ウェブポなら簡単!家から一歩も出ずにオンラインで印刷された年賀状が作れる(喪中はがき、寒中見舞いも対応)

nenga

年越しまで一週間を切った。

師走の月は毎年ながら慌ただしい。

今年のうちにやり切らなければならないことのオンパレードだ。

そんな年末ToDoリストの中で、意外と厄介なもの・・・年賀状はみなさんもう発送済みだろうか?

インターネットが当たり前のものとなった昨今では、新年の挨拶をメールで済ますという人も増えているが、やはり手に触れることのできる「ハガキ」という形で挨拶か届く文化に親しみを持っている方も多いだろう。

そんな「ハガキ」派、すなわち年賀状を送りたいのだが、まだ手をつけてない人に便利なWebサービスをお伝えしたい。

その名を、「ウェブポ

年賀状のぜんぶをオンラインで

「年賀状のぜんぶをオンラインで」というテーマに沿って、日本郵便がサポートしている「年賀状をオンラインで作成・印刷・郵送できるサービス」である。

webpo

実際に私も使って見たが、手順通りに進めて行けば良いので、驚くほど簡単に年賀状が出来上がった。

料金は一枚あたり、ハガキ代50円+印刷代・手数料(デザインによる、私の場合は78円だった)。

たくさん送る方には割高に感じられるかもしれないが、逆に少量しか送らない方にはプリンタ維持コストなどと比べた時に割安感を得られるかと思うレベルだ。

むしろ本サービスは投函までやってくれるので、自分で印刷するより便利とさえ思う方も多いことだろう。

ウェブポの既製品っぽさはこうして脱出しよう

そんな便利なサービス、ウェブポだが、私は、いかにも既製品っぽい感じが気になった。

表も裏も全部デジタル印刷だから、それなりの工夫をしなければ、単なるダイレクトメールみたいで味気がないものとなってしまうのだ。

しかし、そこはウェブポ。

ちょっと手を加えれば、手作り感を出せる仕組みが揃っている。

webpo-edit

まずは画像取り込み機能。

手持ちの写真や手書きの絵(スキャン必須)など、画像データを取り込むことができる。

私もこの機能を使って、写真入り年賀状を作成した。

さらに、ひとりひとり個別にメッセージを添えることもできる。

昔からの友人には少し砕けた挨拶、会社の上司にはかしこまった文章といったことが自由自在。

この二つを組み合わせれば、だいぶ自分らしい年賀状が作成できると言えよう。ぜひ試してみて欲しい。

喪中はがきや寒中見舞いにも対応

ちなみに、ウェブポは喪中はがきや寒中見舞いにも対応している。

特に寒中見舞いこそ少量を送ることが多いだろうから、わざわざ冬の寒い中はがきを買いに走るより、このウェブポで十分というケースも多いことだろう。

というわけで、活用の仕方次第では非常に便利なこのサービス。今年はもう書いちゃったから必要ないという方も、ぜひ来年は使用を検討してみていただければと思う次第だ。

尚、日本郵便いわく12月28日までに投かんされたハガキは元旦に届くよう精いっぱい頑張るということらしい。まだ年賀状を準備できていない方も間に合うかもしれないので、急いでいただくことをオススメしたい。

⇒「ウェブポ

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