SONY VAIO Pro 13評価レビュー~軽くて薄い、そしてカッコいい

SONY VAIO Pro 13

先日、会社で使用しているPCをSONY VAIO Pro 13インチに乗り換えた。

私は仕事柄、顧客先での打合せなど外出の機会が多いため、
持ち運びやすさの優れたマシンが欲しくなったのだ。

軽くて薄い、そしてカッコいい。

価格コムなどネット上の口コミを見ても非常に評判の高い本機種、
私はさらにオーナーメイドでスペックまで最強仕様に変更したため、
かなり使いやすくパフォーマンスの高い機種になったように思う。

もはや非の打ちようがないマシン、SONY VAIO Pro。
今回はそんな最強ウルトラブックの使用した感触をレビューしていきたいと思う。

世界最軽量(*1)がもたらすメリット

VAIO Proは軽くて薄い

*1 SVP1121A1J タッチパネル機能搭載11インチクラスUltrabook(TM)において
SVP1321A1J タッチパネル機能搭載13インチクラスUltrabook(TM)において
2013年6月10日時点。ソニー調べ

ソニーストア

冒頭でも述べている通り、VAIO Pro最大の売りは薄くて軽い点だと思う。

私が購入した13インチは公称値で重さ約1060g (バッテリー込み)、
薄さ約9.9mmという驚異的なスペックを実現している。

特に私は、ディスプレイを「タッチパネルなし」の非光沢液晶にしたため、
重さはさらに軽くなって、バッテリー込みで約940g、
つまり13インチで1 kgを下回るという圧倒的な軽さを手に入れることができた。

(ちなみにもし11インチで「タッチパネルなし」なら約770gである。)

この「軽さ」であれば毎日PCを持ち歩く人にも、さほど負担にならないのではないか。
特に私は、前機種が重量約2.1kgだったため、軽さの恩恵を心より感じている次第だ。

作業しやすさなら断然13インチがオススメ

キーピッチとキーストローク

さて、このVAIO Proには13インチと11インチの2種類が販売されており、
重さや価格を考えるなら11インチに軍配が上がる。

しかし、私は作業のしやすさを考えて13インチを購入した。

一つは単純に画面の大きさだ。

13インチでも11インチでも、解像度は同じ1920 × 1080(Full HD)。
いずれも高解像だが、11インチの画面サイズで見る1920 × 1080ピクセルは
かなり文字が小さくなり読みにくい。

設定で文字サイズなどは調整できるものの、
もともと画面が大きいほうが利便性が高いのは間違いない事実だろう。

二つ目はキーボードの打ちやすさだ。

13インチではキーピッチ約19mm、キーストローク約1.35mmの
アイソレーションキーボードを採用しているのだが、
このタイピングしやすさは、かなり秀逸だ。

11インチも決して悪くないが、キーピッチが約16.95mmとなり、
13インチよりは打ちにくくなってしまう点は否めない。

以上を踏まえて、13インチか11インチかということになるが、
私のように外出の合間にカフェなどでどっぷり作業することがある場合は
作業効率を考えて13インチにするのが良いのではないだろうか。

ソニーストアのオーナーメードシステムで完璧なPCに!

オーナーメードシステムでカスタマイズ

VAIO Proの良さはソニーストアのオーナーメードシステムで
自分の好きなようにスペックを改造できる点であろう。

PCを選ぶうえで、見た目や持ち歩きやすさを気に入っても、
仕様が気に入らないということは多々ある。

実際、私自身も店頭で売られているままの仕様であれば
購入をしなかった可能性が非常に高い。

例えば、VAIO Proはデフォルトでは
データの保存領域がSSD 128GBしかないのだが、
これは私が容量の大きなデータを扱うことの多い職業柄、ちょっと不十分。

そこでカスタマイズして256GBにしている(最高で512GBもあり)。

他にも「Windows 8」を「8 Pro」に変更したり、
「Core i5」を「i7」、メモリーを「4GB」から「8GB」などのアップグレードが可能で、
タッチ操作が必要なければ「タッチパネルなし」に変更し
本体重量を減らすことも可能だ。

こういった細かな調整で自分好みのマシンに仕立て上げれば
見た目も中身も大満足の最強PCが完成する。

VAIO Proのデメリットは?

拡張性は高くない

VAIO Proは軽さ、薄さを追求しながらも
所有する喜びを満たしてくれるような品格の高いカッコよさがある。

しかしながら、そこを追求しすぎたゆえに拡張性がおざなりだ。

マシンの側面を見てみると
HDMI出力、USB3.0×2、SDカードリーダーという最低限の仕様。

ダウンロード購入時代だからDVDドライブがないのは何とかなるとして
ビジネス用途でまだまだ求められることの多い
VGA出力やLANケーブルがそのままでは使えないのである。

もちろん必要な人は
変換ケーブルなどを買うことが出来るのだが、あくまでオプション品。

上乗せでお金がかかるし、持ち運びがなにかと面倒。

VGAや有線LANを頻繁に使う方は、
ちょっとしたデメリットとして感じることだろう。

もはや選ばない理由がないPC

SONY VAIO Pro 13

前章で記したデメリットが気にならなければ、もはや選ばない理由がないPC、
というのが私の見解。

海外製の安いウルトラブックに比べれば値段は少し張るが、
PanasonicのLet’s Noteほどは高い金額ではない。

その後の生産性を考えれば、コストパフォーマンスは最高の機種ではないか。

新しいノートPCを検討されている方はぜひ一度VAIO Proの
購入を検討されることをオススメしたい。

尚、購入はソニーストアがオススメだ、
オーナーメードで自分好みのVAIO Proに仕上げることが出来る。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ソニーストア

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

iPad mini 入荷情報ならTwitter検索が便利!

欲しいのはRTじゃない!日本未発売のSurface Proを日本で簡単に購入する...

「Surface 3」vs「iPad Air 2 」人気2大タブレット徹底比較レ...

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)のカゴ付き折りたたみ自転車m6(2...

iPad mini Wi-Fiモデル 16GBゲット!私の使い方レビュー

家庭用シュレッダーならアイリスオーヤマ「PS5」動画あり徹底レビュー