つくばエクスプレスの車内無線LANでつくばの入札案件を快適に受託!

つくばエクスプレス

茨城県の筑波にある研究学園都市「つくば」、
ここには政府官公庁・独立行政法人系の機関が多く存在し、
年間を通して多くの入札案件が公示されている。

それなのに茨城と聞いて、東京の企業は「遠いから」と、
入札参加をためらう会社も多いらしい。

確かに茨城は東京から遠い。

私も最初は及び腰だったのだが、実際に「つくば」の仕事をやってみて
「つくば」に関しては「つくばエクスプレス」のおかげでかなり快適だとわかったので
最近は積極的に入札を行うようになっている。

もし貴社が「遠い」だけを理由に入札をためらっていたのであれば
今回の記事を読んで再考することをオススメしたい。

つくばまで45分!都内移動くらいの時間で到着!

つくばエクスプレスの最高時速は130kmだという。

その速さのおかげで、東京秋葉原から終点のつくばまでは、わずか45分という時間だ。
物理的な距離の割には近いという印象を強く感じさせてくれる。

最高時速は130km、秋葉原~つくば間を最速45分

とはいえ、仕事盛りのビジネスマンにとって
往復で1時間半もの時間が非生産的に奪われるのは耐えがたいという
意見は理解できる。

さすがに毎日伺うような仕事はあまりないと思うが、
週に1回は現地に赴かなくてはならないことは多々ありそうだ。

車内でパソコンを広げれば移動時間が無駄にならない

そんな時間を惜しむ方にオススメしたいのが、
車内の移動時間にノートPCを広げ作業してしまうことである。

秋葉原から乗れば、まず間違いなく座れるので、膝の上にノートPCという姿は容易い。

気を散らすものが周りにないので、下手にオフィスで仕事するより
よほど仕事がはかどるという人もいるのではないだろうか。

特に、つくばエクスプレスは列車内が無線LAN対応しているので、
私のようなWebプロデューサーにとっては天国の仕事環境だ。

つくばエクスプレスは列車内(TX-2000系)においても無線LANが利用可能

ぜひ試してみることをオススメしたい。

つくばエクスプレスで利用可能な無線LAN

最後に、つくばエクスプレスの車内で利用可能な無線LANについてまとめておく。

対応している列車はTX-2000系で、事業者は
NTT東日本の「フレッツ・スポット」とNTTドコモの「docomo Wi-Fi」
「moperaU『U「公衆無線LAN」コース』」である。

ドコモのスマホ・携帯を持っている方であればそのまま「docomo Wi-Fi」を
契約してしまえば話が早いだろう。

逆にフレッツの契約もないし、携帯がドコモでないという人には
docomo Wi-Fi日額プラン」が良いかと思う。

これは、使った日だけ一日(24時間)525円の日額プランなので往復で使える。

とりあえず契約だけしておいて、使わなければ一切費用がかからないので
いざという時に役立つのではないだろうか。

但し、月に4往復以上するのであれば月額契約の方がオススメになってくる。
ひと月1,575円で使い放題だからだ。

そのあたりは利用状況を見て選んでいただければと思う。

tx04

さあこれで、つくば移動がそこまで困難でないことがご理解いただけたであろうか。

つくばは都会と違って空気も良いし、
個人的には結構楽しんで仕事を遂行出来ている。

営業マンの方は是非つくば系入札案件にも注目してみてみることをオススメする。

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