人気沸騰!BASEのビジネスモデル

thebasein

BASEというWebサービスが人気を集めている。

どんなサービスかというと、無料で超簡単に誰でもネットショップを開設することができるというものだ。

実際に私も作ってみたが、30秒もかからずにサイトを作成できた。

ただ今すぐに売るものがなかったので、私の時間を切り売りすることにした(Skypeコンサルティング1時間を3000円で販売中!

といっても私の販売内容は余談。

気になったのは、このサービスのビジネスモデルだ。

作成するのも維持するのも値段は無料。

おまけに販売手数料を取られるわけでもない。

おかげで既に何千というショップが出店したようだが、その分、事業者には開発コストやインフラコストが重くのしかかる。

どこかで収益を挙げる仕組みでなければ、必ず破綻する。

一体全体、事業者はどこで収益を挙げているのだろうか?

BASEはまさかの無収益サービスだった

BASEの開発チームは、ユーザー獲得のスタートダッシュに成功したことを受け、早速法人化を行ったらしい。

しかもチームには格安レンタルサーバ「ロリポップ」などで有名な株式会社paperboy&co.創業者の家入一真氏がいる。

(家入氏はpaperboy&coでカラーミーショップというショッピングカートASPサービスを手掛けている)

どう見ても儲ける算段があるとしか思えない。

しかし、その答えは「これから考える」

日本経済新聞に書いてあったのだが、現在は無収益サービスだったのである。

BASEはフリーミアム、儲けるのはこれから

実はWEBサービスのスタートアップはまず無収益で突っ走ることが決して珍しくない。

あのYouTubeにしたって、当初は増え続けるインフラコストをなかなか回収出来ずに苦しんでいた。
(Googleが買収したから今がある)

ユーザーさえ集まれば、後からいくらでも儲ける方法は考えられる。まずはとにかく楽しいサービスを作るだけだ。

開発者の思考は概ねそんなもんだろう。

いや、実際はもう頭の中でビジネスモデルが出来上がっているのだろう。

ただ、まずは無料で走って、ユーザーを獲得する。

そこれこそがフリーミアム。

というわけで、BASEのビジネスがこれからどうなっていくのか・・・私のショップがどう進化してくのかも含めて非常に楽しみである。

とりあえず、有料オプションで独自ドメイン対応とかは早々にありそうだ・・・。



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