大船のNo.1パワースポット「田谷の洞窟(定泉寺)」行き方・アクセス・拝観時間など

田谷山瑜伽洞入り口

神奈川の大船にある「定泉寺」が今話題を呼んでいる。

この寺の境内にある洞窟、通称「田谷の洞窟」が、いわゆるパワースポットだとして
スピリチュアル系に興味のある人の間に噂が広がっているのだ。

もともと大船は駅から大仏様の御顔(大船観音)が拝見できるうえ、
古都鎌倉の近くであったりと、比較的パワーが強い場所であるだけに、
その効果にも自然と期待が高まる。

特に大船は電車アクセスが良く、東京都内からも半日で行ける場所なので、
運気を上げたいなどと考えている方は是非一度訪れてみることをオススメしたい。

田谷の洞窟の行き方・アクセス

田谷の洞窟

田谷の洞窟は、その名の通り、田谷町にある洞窟だ。

最寄りのJR大船駅からは、徒歩だとちょっと厳しい距離(約30分)なので
バスかタクシーで向かうことをオススメする。

バスだと西口から戸塚バスセンター行に乗って洞窟前で下車。
あるいはタクシーでも2メーターくらい(1000円はいかない)。

住所は横浜市栄区田谷町1501。

車で行く場合は、国道1号線の原宿交差点より大船・鎌倉方面に
約3キロほど向かった場所である。

本記事の一番上の写真にある白い看板「田谷の洞窟」が目印だ。

気を付けていないと見過ごす可能性があるので
近くなったら道路脇をしっかり目でチェックするようにしたい。

田谷の洞窟の拝観時間・拝観料

この階段を上る

田谷の洞窟は、正確には「田谷山瑜伽洞(ゆがどう)」と言うそうで
もともとは鶴ケ岡甘五坊の修禅道場だったとのこと。

立て看板にある通り、拝観時間は9時~16時半。

洞窟内は意外に長く、
個人差はあるが所要時間は約30分といった感じなので
ゆっくり拝観したい場合は16時前までには到着するようにしたい。

定泉寺の境内

尚、拝観料は大人400円、中・高生200円、小学生 100円となっていて
洞窟手前の受付にて支払いを行う仕組みだ。

御洞巡礼の心得

御洞巡礼の心得

拝観料を支払うと、手燭(ローソク立て)置き場が見えてくる。

ここに「御洞巡礼の心得」が書かれているので、
初めて訪れた方はしっかりとチェックしておきたい。

かいつまんで説明すると、拝観料を支払う際にローソクが渡されるので、
それをこちらの手燭に立てて入洞する。

火は洞窟内のいたるところに火の灯ったローソクがあるので、そこで付ける。

順路は「行者道」と書かれた標識に従って行けばよい。

これぞパワースポット!洞窟内の様子

手燭とローソク

さて、肝心の洞窟内の様子だが、中は写真撮影が禁止されていて
残念ながら写真ではご紹介が出来ないため、文章のみで。

基本的に、洞窟内はとてもひんやりとしている(約16℃くらい)。

薄暗いので、手燭に立てたローソクの火を頼りに進むのだが、
万が一火が消えてしまっても道が分からなくなるほどではない。

中はパワースポットと言われるだけあって、神聖なる空間だ。

途中には壁面に仏像が彫られている場所があったり
湧水が出ている場所があったりと、
立ち止まっては手を合わせることが何回もあるだろう。

いずれにせよ、特に初めて訪れた場合
先に何があるかわからないのでワクワクする気持ちが止まらず
冒険好きにはたまらない空間であると思う。

そしてさすがパワースポットともいうべきか、
ここにいる間、ネガティブな気持ちは一切生じない。

本当に素晴らしい場所である。

百聞は一見に如かず、是非実際に訪れてみられることをオススメしたい。

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