【裏ワザ】日本未発売のSurface 3を日本から簡単に購入する方法

Surface 3を使い倒そう

先日、Microsoftから「Surface 3」が発表された。

オシャレなWindowsタブレットとして人気の
Surfaceシリーズ最新作ということはもちろんだが、
スペックや価格面から見ても是非欲しい気持ちになるガジェットだ。

個人的には、このSurface 3が、
MacBookとiPadのちょうど中間的ポジションを担っており、
かつWindows用のソフトをフルに使えるという点で
非常に魅力的に感じている次第だ。

しかし、困ったことに現在予約受付中で5月5日から
発売されるのは一部の国と地域だけ。

日本では販売が遅れるというのだ。
(2015年4月18日現在では具体的な発売日は
一切アナウンスされていない)

これでは、この魅力的なプロダクトを
一体いつ手に入れることが出来るかわからないではないか。

しかしアメリカなど世界では販売されているわけだから、
輸入品で良ければ5月5日以降の早い段階で
手にいれれることは、もちろん可能。

インターネットのおかげで可能になった、
日本未発売のSurface 3を入手する方法をお伝えしたい。

だれでも簡単に個人輸入が出来てしまう時代

surface3-02

これまで日本では手に入らない商品を買いたいとなると、
わざわざ現地のお店まで足を運ばなければいけなかった。

しかし、インターネットがあれば一瞬で他国のストアにアクセス出来る。

試しにMicrosoftのUS版ページを開いて購入を進めようとしてみよう。

サイトへのアクセス自体は問題なく、商品をショッピングカートに

入れるところまでは簡単に進めることができた。

US版Microsoft ECサイト

日本のサイトには、そもそも商品自体が掲載されていないわけなので、

羨ましいことこの上ない。

しかし、普通はさすがに日本から購入までは進めることができない。

発送先がアメリカの住所しか受け付けず、
また支払いのクレジットカードも請求先がアメリカでないとダメだからだ。

個人輸入の転送サービスを利用しすれば簡単だ

Spear Net(スピアネット)

そこで利用するのが個人輸入の転送サービスだ。

これは例えば、アメリカのショッピングサイトで購入した商品を
アメリカの住所で代わりに受け取ってくれ、それを
日本の個人住所宛に転送してくれるというサービスである。

もちろん手数料や転送料(送料)が発生するのだが、
どうしてもアメリカ国内にしか発送しないような商品が欲しくて、
自分が渡米予定がない&知り合いもいないといった場合には
非常に重宝するサービスである。

オススメは有名で利用者の多い「Spear Net(スピアネット)」。

安さだけ重視すれば他にもサービスはあるようだが、
変な業者に頼んで、きちんと配送されないトラブルを経験するのは痛い。

初心者はコチラに頼むのが無難である。

尚、転送サービスの流れについては、
各サービスの説明を読んでいただくということで割愛する。

米国のAmazon(Amazon.com)でSurface 3を購入しよう

amazon.com

準備が整ったら、いよいよ購入だ。

しかし前述の通り、Microsoftのオフィシャルサイトでは
クレジットカードの請求先アドレスも米国内である必要があり、
ハードルが高い。

そこで現実的な購入先は米国のAmazon(Amazon.com)だろう。

日本国内発行のクレジットカードが問題なく利用できるので、
簡単にSurface 3やType Coverが購入出来る。

もちろん米国版はすべて英語表記になるのだが、
日本のAmazon(Amazon.co.jp)を利用したことがある方なら
翻訳抜きに感覚だけで十分に進めていけるのではないかと思う。

Microsoft Surface 3 Tablet (10.8-Inch, 64 GB, Intel Atom)をAmazon.comで購入する

Microsoft Surface 3 Type Cover SC English US/Canada Hdwr, Black (A7Z-00001)をAmazon.comで購入する

無事に購入完了したら、後日発送準備が整った後にAmazon.comから送られてくる
OrderConfirmationもしくはShipping Confirmationのメールを
Spear Net(スピアネット)側に転送すれば準備は完了だ。

これだけで意外と簡単に、かつちょっとした手数料+転送料のみで
人より早くSurface 3を手に入れることが可能になったというわけである。

もちろんSurface 3は遅れてでも日本でいつかリリースされるわけだが、
私のように、とにかく1日でも早く使いたいという人には
上記の方法が大変オススメである。

是非参考にしてみていただければと思う。

尚、念の為に記載しておくが
本記事は技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の利用を
勧めるものではない。

通信機器は各国の法律に基づいて利用していただくようお願いしたい。

各国の法律に反して利用しても、著者は一切責任を負わないので
ご注意いただければと思う。

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