【画像あり】スヌーピー展@六本木ヒルズ(森アーツセンターギャラリー)に行ってきた感想まとめ

スヌーピー展招待状

先日、六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーで開催中の
スヌーピー展に行ってきた。

たまたま知人から招待状を戴いたためである。

言わずもがな、スヌーピーはその可愛らしいフェイスで、
世代や国境を超えて人々の心をとらえている人気キャラクターであるが、
その展覧会とは一体どんな内容なのか、
気になっている方も多いのではないだろうか。

そこで今回、私が実際に行ってきた感想をまとめてみたいと思う。

行くかどうか検討されている方の参考になれば幸いだ。

休日は1時間以上待ちの大盛況!

休日は大混雑だ

私が行ったのは休日の午後だったのだが、
さすが世界中で愛されるスヌーピーの展覧会、大混雑状態である。

会場となる六本木ヒルズの入り口では、
プラカードを持った男性が立っており「70分待ち」という表記を
掲げていた。

私は招待状を持っていたので、
この待ちの列を大幅にショートカットできたのだが、
一から並んで会場に入った人たちは一様に「疲れたー」との声。

並ぶのが苦手な人は平日に行くとか、
休日でも午前中に行くとか、作戦を立てる必要があると思う。

スヌーピーの作者チャールズ・モンロー・シュルツ氏の生い立ち!

手の甲にスヌーピースタンプ パンフレットにはウッドストックくのシール

会場内に入る際、手の甲にスヌーピースタンプを押してくれる
サービスがあったり、パンフレットにウッドストックのシールが付いていたり。

まだ中を見る前からワクワクを感じさせてくれる演出に、心が躍る。

中ではまずスヌーピーの作者である
アメリカの漫画家、チャールズ・モンロー・シュルツ氏の生い立ちを
知ることが出来る。

ここは撮影禁止エリアなので写真がないのだが、
シュルツ氏の初期作品「リル・フォークス」の原画などを通して
「ピーナッツ」が生まれる前夜までを語る構成になっていた。

シュルツ氏の仕事部屋拝見~大量の原画に感動!

チャーリー・ブラウン

続いては、スヌーピーが出てくる漫画「ピーナッツ」が生まれた
シュルツ氏の仕事部屋(再現したもの)を拝むことが出来る。

偉大なる作品が生まれたその場所とは実に興味深い展示内容。

実際にシュルツ氏が、チャーリー・ブラウンやスヌーピーを
描いている貴重な映像を見ることもでき、感動的だ。

そしてその先には全部見るのが大変なくらいの「ピーナッツ」原画を
堪能できるスペースがあって、大充実。

初期の原画から比較的新しい原画までまとめて見ることが出来るので
チャーリー・ブラウンやスヌーピーの絵が
徐々に洗練されていった様子を見ることが出来るのも楽しい。

初期のスヌーピーなどは知らないと結構驚きの絵かもしれない。

展示内容

わくわくが止まらない!写真コーナーやお土産コーナーも!

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その他、館内にはチャーリーやルーシーの置物と記念写真を撮れるスペースや
スタンプコーナーなどがあり。

そして最後はたくさんのスヌーピーグッズが並ぶショップコーナーへ!

スヌーピーのぬいぐるみはもちろん、
クッキーなどの食べ物、食器類、文房具、Tシャツなどなど
所狭しとバラエティー豊かな商品が並んでいて、
ファンはもちろんファンでなくても自然と気持ちが高まってしまうことだろう。

私もお土産としてフィナンシェを購入した。

スヌーピーグッズ満載のショップコーナー

というわけでスヌーピー展@六本木ヒルズ(森アーツセンターギャラリー)は、
じっくり見るとかなり時間がかかることが予想される充実の作品内容で
スヌーピー好きなら絶対に訪れた方が良い聖地といえよう。

待ち時間が長いのが玉に瑕だが、可愛らしさ満点のスヌーピーを
心行くまで堪能できるのはたまらない。

家族や友人・恋人など誰と行っても楽しめる。

2014年1月5日までの期間限定開催なので
ぜひ時間を見つけて訪れることをオススメしたい。

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