第11回新宿シティハーフマラソンに出場してきました~当日の様子・服装・参加賞など

第11回新宿シティハーフマラソン

2013年1月27日(日)、東京都新宿区内の路上を駆け抜ける大型マラソンイベント
「第11回新宿シティハーフマラソン・区民健康マラソン」が開催された。

陸上選手にとっては聖地ともいうべき、国立霞ヶ丘競技場をスタートし、
神宮外苑・信濃町・四ツ谷・新宿御苑・代々木などを回って、再び国立霞ヶ丘競技場へ戻る。

大都会を優雅に走ることのできる楽しさと、近年のマラソンブームの影響、
それから東京マラソンの前哨戦として・・・
マラソンファンの間でもかなり人気の高い大会である。

この新宿シティハーフマラソンに私も出場してきたので、
実際に参加してみてわかった当日の様子・服装・参加賞などについてお伝えしたい。

新宿シティハーフマラソンのエントリー方法

まず、この大会に参加する方法だが、
新宿区主催ということで、新宿区在住者は先行で優先的にエントリーが出来る。

私もこの方法で申し込んだ。

それ以外の方は抽選となるのだが、倍率は結構高いようで、
ネットで調べると落選してしまったという人が多々散見された。

ただ、これには裏技があって、
どうしても出たいという人は3万円の協賛金を支払うことで
参加が出来るようになるようだ(先着100名まで)。

新宿シティハーフマラソンの様子

スタートは午前9時

次に当日の様子だが、これはかなり私の個人的感想が含まれるので注意願いたい。
(完走することが目標レベルの人にちょうど良く読んで頂けると思う)

スタートは午前9時、自分の予想タイムごとに並んで
いわゆるトップランナーから先にスタートする。

スタートからしばらくは、人の波がなかなかバラつかず、もたつくが
この大会はハーフにもかかわらず、2時間半という制限タイムなので、
のんびりするわけにはいかない。

体力・気力が充実しているうちに、出来るだけ進んでおいた方が良いだろう。

普段は徒歩で入れない御苑トンネルは見どころの一つ

沿道にはスタッフや観客が常にいる感じで、「頑張って」と温かい声をかけてくれる。

コース途中には給水所やトイレも用意されているので
必要な時は我慢せずに思い切って使った方が良いと思う。

この時期は寒いので、どうしてもトイレに行きたくなってしまうものだ。

私が見ている限り、我慢できずに沿道のコンビニに駆け込む人は意外に多かった。

コースは全体的に厳しい登り坂・下り坂は少なく、比較的走りやすいのではないだろうか。

私が特に気に入ったのは、御苑トンネル内だ。
普段は徒歩で入れないトンネルの暗闇の中をランナーたちが駆け抜けて行く様は
ある意味美しいとさえ感じることが出来た。

兎にも角にも、厳し目の制限時間があり、途中に関門が設けられているので、
ランニングペースだけは気をつけたいところである。

新宿シティマラソン当日の服装

寒い時期なので、長袖で走るランナーが多かったように思う。

中にはエヴァンゲリオンの綾波レイやスパイダーマンなど、
仮装して走っているランナーもいた。

仮装して走ると目立つので、沿道から
「綾波レイさん頑張って!」といった声をかけてもらったりして
なかなかオイシイ。

2度通る折り返し地点

冬といえど、天気が良ければ日差しは強いので
スポーツサングラスがあると良いかもしれない。

また、途中に時計がないので、時計を付けて走るのがオススメだ。

新宿シティハーフマラソンの参加賞

新宿シティハーフマラソンは参加賞がわりと良いものだと評判だ。

今回の参加賞はランニング用のリュックサックだった。

参加賞のリュックサック

個人的にはTシャツより嬉しかったが、
スカイブルーという色は合わせるウェアを考えてしまいそうだ・・・。

そんなわけで、新宿シティハーフマラソンの次回開催(第12回)は
2014年1月26日(日)だそうだ。

私もまた参加しようと思っているので、この記事を読んでいただいた皆様も
是非参加して一緒に走れれば幸いである。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

赤坂アークヒルズライブラリー(アカデミーヒルズ)の雰囲気・客層・混雑具合/会員に...

有楽町で仕事帰りにオシャレなゴルフ!BEAMS & WINDS STATION ...

東京体育館のジム&プールがリニューアル(東京体育館ティップネス)事前レビュー!

【画像あり】スヌーピー展@六本木ヒルズ(森アーツセンターギャラリー)に行ってきた...

虎ノ門ヒルズでトラのもんとランチ&カフェ?!おすすめスポット