子どもが病気や怪我になった時、小児科と専門医はどちらに連れて行ったら良いのか?

子どもの病気・怪我、どうする?

子どもは抵抗力・免疫力が弱いから病気などになりやすいし、あっちこっち歩き回って不慮の事故に遭うケースも多い。

そのため、必然的にお医者さんに診てもらいに病院へ行くことが多くなってくるわけだが、その症状によって、どの診療科が良いのか迷ってしまうことはないだろうか?

いわゆる風邪など大人でいうと内科に通うようなことは小児科で良いと思うのだが、明らかな皮膚トラブルとか外傷の場合に、それぞれの専門医に行った方が良い場合があるからだ。

そこで今回は、このように子どもの病気や怪我の際に、どういう対応を取ったら良いかをまとめてみた。

例えばこんな時、小児科へ連れて行くべきなのか、それとも専門医に連れて行くべきなのか?

例えば先日、我が家の娘がおデコや腕にひどい湿疹が現れたのだが、小児科に連れて行くべきか、それとも専門医である皮膚科に連れて行くべきかで迷ってしまった。

あるいは別の機会には、右目の白眼に赤い血の塊のようなものが見られた時があったのだが、これまた小児科に連れて行くべきか、眼科に連れて行くべきかで頭を抱えた。

極論を言えば、どちらに行っても間違いではない。

どちらに行っても、追い返されることなくきちんと先生が診察してくださるからだ。

ただ、大事な我が子の健康を願うパパママにとっては、より適切な処置をしてくださるのがどちらか知りたいだろう。

基本的にはまず掛かり付けの小児科で相談するのが王道

結論から言うと、基本的にはまず掛かり付けの小児科で受診するのが王道の考え方となる。

自宅近くなど行きやすいところで掛かり付けの小児科を作り、何かあるたびに基本はそこへ受診するようにすれば、診察結果がデータベース的に蓄積されるので、過去の診察結果などと見比べて、今回は危険度が高いのか or 低いのかを判断してもらいやすくなるからだ。

そして、小児科の方で「ここは専門医の領域だ」と判断すれば、改めて適切な専門医へ紹介してもらえる。

また別の病院へ行くというのは確かに面倒ではあるが、普段から相談しやすいお医者さんがいるというのは心強くメリットにもなる。

基本的には上記の考え方で良いかと思う。

でも場合によっては専門医の方が適切な治療をできることもあるので、セカンドオピニオンとして受診するのもあり

とにかく子どもの健康が何よりである

さて、ここからはあくまで我が家の例でたまたまかも知れないので、信じる信じないは自己責任でお願いしたい話だ。

実は、前述の娘のおデコや腕にひどい湿疹ができた時、最初はいつも診ていただいている小児科で「胃腸が悪いせいではないか」と言われ、赤ちゃんにでも使える保湿剤を処方された。

しかし、なかなか治らないし、胃腸が悪いようにも思えないので、気になって専門医である皮膚科で診てもらうことにした。

皮膚科のお医者さんの見解では「汗疹だろう」とし、「小児科で処方された保湿剤でも悪くはないが、もうちょっと別の成分を混ぜた薬を処方する・・・」とのこと。

そして、その薬が効いたかどうなのか、見事に数日で娘の湿疹は治った。

果たして、小児科医が正しかったのか、皮膚科医が正しかったのかはよくわからない。

あくまで湿疹であり、精密検査をするようなものではないから、どちらも症状(湿疹が出ている箇所や、かゆがっているかどうかなど)から原因を推測するしかなかったので、お医者さんによって見解が分かれてしまったのは致し方ないと思う。

ただこのケースを通じて、我が家では、いわゆるセカンドオピニオンとして小児科と専門医を両方受診するのも悪くないなと思った次第だ。

いずれにせよ、大切な我が子が健康ですくすくと育ってくれるのが何より。

いかなる状況でも冷静に対処できるよう、選択肢は多く持っておくに越したことはない。

我が家のケースが悩めるパパママの参考に少しでもなれば幸いだ。

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