意外と知らないパスポート更新の仕方(必要書類、場所、費用など)

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海外旅行には欠かせないパスポート。
そのパスポートがもうすぐ期限切れになりそうということで更新手続きに行って来た。

最初は面倒臭そうに思ったのだが、実は簡単だったな、というのが素直な印象だ。

そこで今回は意外と知らない「パスポート更新の仕方」についてまとめてみたので
参考にしていただけたら嬉しい。

旅券窓口には申請と受け取りの2回行く!

基本的に、パスポート更新には「2回」近くの旅券窓口に行く必要がある。

「2回」というと面倒な気がしてしまうものだが、
場所は東京都内であれば、新宿・池袋・有楽町・立川に窓口があるので
買い物のついでなどでも良いし、そう重くとらえる必要はないだろう。

1回目は申請手続き、2回目は受け取りという形だが、
お金を払うのは2回目の方なので忘れないようにしたい。

必要書類はパスポートのみで簡単!

それでは申請手続きについて見てみよう。

最近は住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)が発達しているので
ほとんどの方は現在使用中のパスポートと証明写真だけ持参すれば問題ない。

しかも、証明写真は忘れていたとしても、だいたい近くに写真屋さんがあるので
そこで撮ってもらうことが出来る。

つまり、実質的な必要書類はもうすぐ期限が切れそうなパスポートだけ。

ただし、住基ネットの使用を拒否される方や
居所申請(住民登録している都道府県ではなく、現在居住している都道府県で申請)の場合は、
住民票の写し(1通/6ヶ月以内)が必要となるので注意してほしい。

また、窓口近くにある写真屋さんは顧客の足下を見てくるので大体高いことにも注意。
(例えば駅の証明写真マシンなら700円のものがあるが、
窓口の横にある某写真屋さんは1700円もしていた。それこそ倍以上の価格差があるのだ!)

窓口に着いたら、申請書を記入し提出する。

この時点で、今持っているパスポートは回収されるので
直近で使う予定がないことを確認してから申請して欲しい(発行まで1週間程度かかる)。

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2回目の受け取りで費用を支払う

事前に告示された発行日が来たら新しいパスポートを受け取りに行こう。
申請した際にもらえる引換証を持って、発行手数料分の収入証紙・収入印紙を購入する。
(証紙・印紙の販売所は併設されている)

費用は次の通りだ。

パスポートの種類 収入証紙 収入印紙 合計金額
有効期間5年のパスポート 12才未満 2,000円 4,000円 6,000円
12才以上 9,000円 11,000円
有効期間10年のパスポート(20才以上) 14,000円 16,000円

引き換え時に、パスポートの写真と本人に違いがないか、顔の確認をされて終了。

マスクや帽子をしている人はいったん外すよう促されるのでご注意を!

というわけで、パスポートの更新は2度行く手間こそあれど
手続き自体は比較的簡単だというのが結論。

期限切れになってしまうと、戸籍抄本または戸籍謄本、本人確認書類が必要となるなど
ちょっと面倒になるので、是非更新期限内にしっかり更新しておくことを
オススメしたい。

パスポート更新をしたら、海外に行く前にこちらも要チェック
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