パンパース(Pampers)の紙オムツはテープタイプが良いかパンツタイプが良いか

パンパース(Pampers)の紙オムツ

赤ちゃんの子育てで欠かせないものといえば、オムツ替え。

母乳は女性からしか出せないからママに頼るしかないが、オムツ替えだったら男女を問わないのでパパでも出来、手伝いやすい。

実際に日々、子どものオムツ替えをしているイクメンパパも多いのではないだろうか。

でも子どものオムツ替えって実は大変。

替えている途中で、おしっこしちゃって周りに飛び散ってしまったり、オムツを穿き終わる前に半裸状態で子どもがどこかに行ってしまったり・・・

たかがオムツ替え、されどオムツ替え。意外と奥が深いのである。

そこで今回は、その中でも、子どもがハイハイし始めたころに気になる「紙オムツはテープタイプが良いかパンツタイプが良いか」について考えてみたいと思う。

紙オムツにはテープタイプとパンツタイプがある

テープタイプのオムツ

皆様ご存知の通り、紙オムツにはテープタイプとパンツタイプが存在する。

一般的には赤ちゃんが生まれたばかりは、テープタイプを使用し、大きくなってハイハイやたっち(つかまり立ち)をするようになったらパンツタイプに変えるというのが定説だ。

というのも、生まれたての赤ちゃんは動き回らないし、とても軽いので、ベッドなどに寝かせてお尻を持ち上げオムツ替えすることになるから、前と後ろが離れてテープで留めるというテープタイプが使いやすい。

ところが、子どもが成長してハイハイやつかまり立ちをする頃になると、この頃の子どもはジッとしているのが好きじゃないので静止してくれない。

そのため、最初に足を通すのこそ面倒だが、後はどこかにつかまり立ちさせて、その隙にパンツタイプを持ち上げる方が楽なのだ。

パンパースのパンツタイプオムツには難点がある

パンツタイプのオムツ

私の家では、出産した時の病院で使われていたという理由で、パンパースの紙オムツをずっと愛用している。

当然生まれたばかりはテープタイプだったのだが、子どもの成長とともにパンツタイプを導入するに至った。

しかし実際にパンツタイプを使ってみて分かったのだが、難点があるのだ。

ウンチの時に替えにくいのだ。

一応、袋に書かれたやり方では、オムツの端を破って替えるようにあるのだが、ちょっと力がいるし、破る場所を間違えると全然破けないということもあって、テープタイプほど単純にはいかないのである。

逆に、テープタイプは一見穿かせるのが面倒なものの、子どもを押さえつけてしまえば穿かせることは可能で、ウンチの時には替えやすい。

パンパースのパンツタイプオムツには難点がある

以上のことから、私の家では、テープタイプとパンツタイプの両方を家にストックしておき、ウンチしそうだなと思う時はテープタイプを穿かせ、そうでないときはパンツタイプを穿かせるという二刀流を採用している。

テープタイプとパンツタイプ、どちらを利用するかは各家庭の状況次第だと思うし、どちらを使っても「おしっこやウンチをきっちり受け止める」という、本来の目的は果たせる。

したがって、すくなくとも一概にハイハイしたらパンツタイプ~という考えは必ずしも正解ではないのではないかと思っている。

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