【オススメ】子どものはじめての絵本、迷ったらこれで解決!

子どもにオススメの絵本

子どもに絵本を読み聞かせするパパママは多いと思う。

しかし、子どもがまだ自分で選べない時期は、親としてどんな絵本を買ってあげたら良いかと悩むところだ。

実際のところ、何冊か読ませれば、子どもの好みもわかってくると思うのだが、最初の数冊は非常に難しい。

そこでまず手始めに読ませるものとして、悩む必要が一切ないオススメの2つのセットサービスをご紹介したい。

教文館・ナルニア国 はじめての絵本10冊セット

教文館・ナルニア国 はじめての絵本10冊セット

まず初めに買うなら、迷わずこのセットを選べば良いのではないだろうか。

銀座にある老舗書店「教文館・ナルニア国」が選んだ人気トップ10の絵本をまとめて買うことができる。

もれなく、ふんわりしろくまちゃんぬいぐるみも付いてくるのも嬉しい。

セット内容は、◯◯と◯◯がくっついた〜という言葉遊びを楽しめる「くっついた(こぐま社)」、パパだいすきはないの?と言ってしまいそうな「ママだいすき(こぐま社)」、果物の食べ方を綺麗な絵で見れる「くだもの(福音館書店)」、ページの紙をめくると絵が変わる体験型絵本の「じぶんでひらく絵本(文化出版局)」、わかりやすくてリズムもあって楽しい「がたんごとんがたんごとん(福音館書店)」、ちいさいモモちゃんで有名な松谷みよ子さんが文を書いた「いないいないばあ(童心社)」、きんぎょ探しを子どもと一緒に楽しめる「きんぎょがにげた(福音館書店)」、ぬいぐるみも付いてくるので子どもがだいすきになりそうな「しろくまちゃんのほっとけーき(こぐま社)」、この本を読みながら歌を歌ってあげると子どもも大喜びな「あがりめさがりめ(こぐま社)」、これ読んで子どもが寝てくれたら嬉しいなと思うパパママ続出な「おやすみなさいのほん(福音館書店)」。

さすがトップ10だけあって、どれも素晴らしい絵本で、子どもはもちろん読み聞かせるパパママも大満足なセットである。

特別セット価格は10,300円(税込/2015年6月16日現在)。

お孫ちゃんへのプレゼントや、お友だちのご出産祝いなどに活用しても喜ばれるのではないかと思うので、参考にしてみていただければ幸いだ。

⇒参考:教文館・ナルニア国 はじめての絵本10冊セット

福音館書店の月刊絵本「こどものとも0.1.2.」

福音館書店の月刊絵本「こどものとも0.1.2.」

お次にご紹介するのは子どもの人気絵本を数多く手掛ける福音館書店の月刊絵本サービス。

雑誌や新聞のように定期購読をしておくと、毎月新作絵本が自宅に届くというサービスだ。

一月一冊ということで内容も完結した独立絵本だから、一年の途中から参加又は解約も問題ないうえ、毎月420円(税込/2015年6月16日現在)という低価格なのが嬉しい。

もちろん月によって面白さに当たり外れは出てくるが、何かと飽きやすい子どもに毎月新しいものを読み聞かせしてあげられるというのが良いところだ。

10ヵ月~2才くらいに最適とのことなので、該当する年齢のお子さんをお持ちのパパママは是非登録をご検討いただければと思う。

⇒参考:こどものとも0.1.2.

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