江上治の年収1億円手帳2014(RICH DIARY)は規格外のぶっ飛び仕様!購入レビュー口コミ

江上治の年収1億円手帳2014

先日、書店で見かけてそのあまりの衝撃に
ついつい衝動買いしてしまった手帳がある。

その名も「江上治の年収1億円手帳2014」だ。

江上治氏が「年収1億円思考」などの著書で有名な
富裕層顧客を中心に抱えるファイナンシャル・プランナーであることは
知っていたのだが、まさか手帳を出すとは驚きだった。

しかも、人前で出すのが恥ずかしくなってしまいそうな
全面ゴールドのド派手なカバーに
印字されている「RICH DIARY」の文字・・・。

手帳好きの私でも見たことがないような
あまりにスケールが違いすぎるこの手帳の正体とは、いかなるものだろうか。

今回は実際に購入した私が写真付きで暴露しようと思う。

「常識人(あまちゃん)にこの手帳が持てるか。」

煌めく黄金カバー

手に取った誰しもの度肝を抜くのが、
あまりにド派手でインパクトが大きい黄金のブックカバーだろう。

「RICH DIARY」の名にふさわしい高級感を出したかったのかと思うが、
ちょっとコテコテすぎる気がしなくもない。

正直私は電車の中やおしゃれなカフェで取り出すのは
ちょっと恥ずかしかったし、
打合せの際に相手がこの手帳を取り出したら、
ちょっとビックリしてしまう気がする。

しかし、年収1億円という大金持ちを目指したいのであれば、
常にそれを意識せずにはいられない
この豪華絢爛な手帳カバーも有益なのかもしれない。

何せこの手帳は、稼ぐ人の手帳を再現したというのが売り文句だ。

お金持ちになりたいという欲求をひた隠しにするようなムッツリ君では
駄目だということなのだろう。

ただ、それでもこの手帳カバーに私はどうしても抵抗があるため、
カバーは自前で用意しようと思っている。

幸いなことに、この手帳はA5サイズという一般規格でできているので
探せばもっとシンプルなカバーはいっぱい見つかる。
(私はそれを知って胸をなでおろした。)

「本気で変わりたいなら、基準値を変えろ。」

Core of 2014

とにかく規格外のぶっ飛び仕様なこの手帳、
黄金のカバーにやられているだけではまだ甘い。

扉を開いて一番に目に入るその場所に

「○○を○○までに必ず達成する。」

そんな自分自身との強い約束を
捺印つきで記入せよと迫ってくるのだ。

なんだこれ、なんなんだこれ・・・

しかし、これこそが年収1億円になるための必須条件なのかもしれない、
お金持ちになりたいとか、成功したいという野望の強い方は
記入をためらっている場合ではないだろう。

「2014年からは、「目的思考」で生きるのだ。」

今年実行する行動計画

年収1億円にこだわる江上治氏が監修した手帳だけに
この手帳は使う人を稼げる人にさせるためのエッセンスで満ち溢れている。

手帳の肝となるのは徹底的なも目標管理だ。

達成したい目標を決めたら、それを実現するために
今年は何をするのか、そして今月は何をするのか、今週は、今日は・・・
というブレイクダウンを行っていく。

そして、いざひと月が終われば
振り返りを行い、目標達成に向けてしっかりと軌道修正を行う。

これを繰り返していくことで、自分が目指すありたい姿へ
近づいていけるというロジックのようだ。

「何のために働くのか、何のために手帳を書くのか。」

時間管理のマトリックス表

ちなみに個人的にポイントが高かった点は、
週間スケジュール欄にある時間管理のマトリックス表。

やるべき仕事を重要度の高い低い、緊急度の高い低いで分別するというものだ。

人は皆、緊急度の高い仕事に追われてしまって、
緊急度の低い仕事をないがしろにしがちである.

だが実は「緊急度は低いが重要度は高い仕事(この図だとB領域)」を
確実に遂行していくことがビジネスの持続的成長には不可欠なわけであり、
それをこの手帳なら毎週確認できるというわけだ。

このマトリックス表は自己啓発書籍の金字塔であり
かの有名なスティーブン・コヴィー氏の名著「7つの習慣」でも提唱されている
「重要事項を優先する」ための習慣の一つ。

世の中にはさまざまな手帳が存在するが、
このマトリックス表が毎週付いてくる手帳はなかなか他にない。

そうした意味ではなかなか魅力的な手帳と言えそうだ。

「「目的」のない手帳は、1年をムダにするだけだ。」

毎月の扉ページ

というわけで上記の他にも、様々なこだわりが注ぎ込まれているこちらの手帳。

実際に使ってみると、本当に私が近いうちに大金持ちになってしまう
気がしてしまうから不思議だ。

なんといっても一番の驚きは
ド派手すぎる黄金カバーではあるが、
ご説明の通り、中身は稼げる人間として成長できるよう理論に基づいた
本格仕様。

2014年の手帳選びに突如としてあらわれた大穴的存在ではあるが、
試しに選んでみても面白いと思わせるだけの仕上がりだ。

まだ手帳を選んでいない人や
セカンド手帳を考えている人などに
ぜひともオススメしたい最強の手帳である。


江上治の年収1億円手帳2014

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