MacBook Airで目が疲れる時の対処方法

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持ち歩きやすく、オシャレな「MacBook Air」

いつでもどこでも持ち歩き、まるで自分の分身になっている
という方も多いのではないだろうか。

MacBook Airはあくまでノートパソコンだから
スマートフォンやタブレットでは出来ない処理をこなせるし、
カフェなどで広げても違和感ない洗練さがあるのが良い。

特に最近の機種はバッテリー持ち時間が大幅に改善され
ますます便利で欠かせないものになってきた。

しかし、ここで一つ大きな問題が持ち上がった。

それは長時間使えるがゆえに
遠慮せずにどんどん使用していると、
数時間後にどっと「目の疲れ」を感じるのだ。

パソコンなんだから仕方ない、
疲れたら休めば良い、などと言うなかれ。

仕事で使っている方にとっては締切があるゆえに
ちょっと目が疲れたというくらいで逃げられるわけがなく、
当事者には非常に深刻な問題なのである。

そこで今回は皆様と同様に目の疲れやすい私が
長時間MacBook Airを使っても目を疲れにくくする
4つの方法をご紹介したいと思う。

どれも実際に私が実践して効果を実感しているものになるので
是非参考にしていただければ幸いだ。

1.輝度を調整し明るくしすぎない

輝度調整ボタン

まず絶対に対策したほうが良いのが「明るさ(輝度)の調整」だ。

基本的に液晶画面は明るいほうが写真などをキレイに表示できるため、
今のパソコンの画面は必要以上に明るく設定してあることが多い。

しかし、画面が暗いのも見にくいが、
明るすぎて眩しい画面をずっと見続けることほど疲れることはなく、
目には悪影響でしかないのである。

そこでMacBook Airなら簡単に明るさ(輝度)を調整できるので
周囲の明るさを見ながらまめに調整するクセをつけたい。

(調整方法は上記写真の赤枠場所にあるボタンを押すだけだ)

尚、調整時のコツは
明るい方から徐々に暗くしていく(「明るい」→「暗い」)ではなく
先に画面を暗くしから、徐々に明るくする(「暗い」→「明るい」)
方向で調整していくのがベター。

「明るい」→「暗い」だと、
目が明るさに慣れた状態から始まるので
まだ明るめの状態でも暗くなったと満足してしまいがちだ。

これに対し「暗い」→「明るい」だと、
逆の現象が起こるので、明るくし過ぎることがない。

2.画面の文字を大きくする

システム環境設定のディスプレイ設定画面

次におすすめしたいのが文字を大きくするという方法だ。

簡単な話、小さい文字より大きい文字のほうが
読んでいて疲れないということである。

これはMacBook Airに限らずだが、
最近のパソコンは液晶が高精細になっているおかげで、
小さな文字でも潰れずキレイに表示することができるようになっている。

そこで、小さな画面でも多くの情報を表示させるように
高解像度表示をするようになっているわけだが、これによって
(相対的に)文字が小さくなり、目に悪いというわけである。

ではどうやって文字を大きくするかというと、
例えばブラウザでネットサーフィン中であれば
「command」+「shift」+「+」ボタンを押して
読みやすい大きさに変えればよい。

ただ、これは付け焼刃的な対策なので
ソフトごとに設定しなければならず意外と面倒である。

そこで私がおすすめしたいのが、
「システム環境設定」の「ディスプレイ」設定で
解像度をあえて低解像度に設定するという方法だ。

例として、私のMacBook Air 11インチだと
デフォルト解像度は「1366 x 768」なのだが、
これを「1152 x 648」にしてしまう・・・
という具合である。

せっかくのキレイな液晶がもったいないと思うだろうが
目を疲れさせないためには大いに有効。

悩んでいる人は意を決するべきだと思う。

尚、低解像度にすると、おそらく画面がぼやけたように
感じると思うのだが、これはすぐ慣れる。

目を大切に思うならぜひ対策してほしい方法だ。

3.f.luxでブルーライト対策

f.luxの設定画面

近年関心が高まっている、目に悪いと言われるブルーライト。

パソコンなどの液晶画面から発せられる文字通り青い色の光で
これが網膜を通り越して目にダメージを与えるなどと言われ、
疲れやすさの原因になっている可能性がある。

しかし、なるべく浴びないほうが良いということで
メガネやら何やら対策商品が発売されている一方で、
対策は(目のために)意味が無いという専門家もいて
その真偽はどちらとも言えない。

しかし、疲れの原因である可能性があり、
かつ対策することにデメリットがないのであれば
対策しておいたほうが無難ではないだろうか。

では具体的にどうしたら良いかというと、
メガネを買うのはお金がかかるし、かけるのが煩わしいので
無料でブルーライトを抑えてくれるソフトェア
「f.lux」をインストールするのが私のおすすめだ。

こちらのソフトについての詳しい説明は
以前記事に書いたのでそちらを参考にして欲しいのだが

(⇛パソコンによる眼精疲労でお悩みならf.luxでブルーライト対策がオススメ(PCメガネも液晶保護シールも不要です)

簡単に言うと、画面の色調を変えて黄色っぽくし、
青色を抑えるというのを自動でやってくれるソフトになる。

前述のとおり、効果の程は定かではないが
無料でリスクはないため、目の疲れで悩んでいる方は
とりあえず入れておくと良いのではないかと思う。

4.ノングレア液晶シールを貼る

ノングレア液晶保護フィルム

MacBook Airの液晶画面は光沢があってキレイだが
この光沢が目の前のものを反射しやすく
画面に自分の顔などが映り込んでしまいやすい。

そしてこの無駄な映り込みが、目を疲れやすくしてしまう。

そこで有効なのが、ノングレアの液晶シールを貼ることだ。

ノングレアとは先程の光沢に対し、反射のしにくい
非光沢のことであり、貼ることで映りこみを減らすことが出来る。

こればっかりは今までの対策と違い
お金がかかるのだが、日々の疲れを軽減するとなれば
費用対効果的に高いものではないと思う。

尚、液晶シールは色々な種類が発売されているが
どうせ買うなら、UVカットしてくれるものが良い。

私も使っている下記のエレコム製のものなどが良いかと思う。

↓ ↓ ↓

ELECOM 液晶保護フィルム 反射低減仕様 11.6インチワイド MacBookAir用 EF-FLAMB11
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まとめ

以上、私が実践している4つの方法をご紹介した。

MacBook Airで目が疲れるという悩みを抱えている方は
是非参考にしていただければ幸いだ。

尚、どの対策も文章など書類作り、ネットサーフィンなど
文字を読むことが多い方には最適だが、
色の再現性が重要な写真編集など中心の方には
対策しづらいものが多かった点はご容赦いただきたい。

これを読んでいただいた皆様の中で、他にも良い対策があれば
是非コメント等で教えていただけると嬉しい。

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