2015年も大本命手帳は「ジブン手帳2015」今年はminiも登場でますます魅力的に!

ジブン手帳2015

早いもので1年が過ぎ、今年も来年の手帳を検討し始める季節がやってきた。

時代はスマートフォンが普及したデジタル全盛期ではあるが、
アナログな紙手帳は今もなお多くの人々に求められるツールだ。

例年通り、文房具店や書店、百貨店などに、
多くの種類の手帳が山積みに置かれ始めた中、
来年はどの手帳を使おうかと悩む方も多いことだろう。

私のオススメはズバリ「ジブン手帳2015」。

昨年も当ブログで取り上げ、強く推薦したのだが、
今年は更なる改良を加え、より魅力的な手帳となって帰ってきた。

そこで今年は、今回進化した部分を中心に説明しながら、
来年の手帳に「ジブン手帳2015」を選ぶべき理由を
ご紹介していきたいと思う。

まずはジブン手帳の概要を簡単にご紹介!

私が選んだのはハードカバーのグレー

まずは(昨年もご紹介したのだが)、簡単にジブン手帳の概要を。

今年初めて検討する方向けなので、既に知っているという方は、
この章は読み飛ばしてくださって構わない。

ジブン手帳はもともと、大手広告代理店勤務で、
TVチャンピオン第2回文具通選手権の準チャンピオンである佐久間英彰氏が
自費で制作・販売していた手帳。

しかし個人で作ったとは思えないほどの完成度が好評を博し、
2013年度版から大手文房具メーカー「KOKUYO(コクヨ)」と提携したことで
全国的に大々的な販売がなされるようになり、
ネットの口コミや雑誌の特集などを経て爆発的に人気を得るようになった。

2015年版も基本は変わらず、3冊構成なのが良い!

LIFE・DIARY・IDEAの3冊構成

ジブン手帳が人気を集めている理由は、

自身も手帳をこよなく愛する佐久間氏の徹底的な細部までのこだわりが
一般市民の「こんな機能が欲しかった」に見事に結びついていることだろう。

中でも特徴的なのが手帳構成のユニークさだ。

もはや代名詞とさえ言えるが、ジブン手帳は、販売される一つの手帳が
「LIFE・DIARY・IDEA」という3冊の手帳から成っていて、
それを自由に組み合わせて使用することが出来る。

1年単位ではそうそう変わらないであろう、
生涯の夢や家系図、パスワードリストなどを管理する「LIFE」。

年ごとに変えたいスケジュール帳の「DIARY」。

年の途中だろうが何だろうが一冊書き尽くしたら
新しいものに変えたいメモ帳的存在の「IDEA」。

この3冊構成は2015年版でも健在である。
(というかこれは大きなコンセプトなので、今後も変わらない気がする)

ますますパワーアップしたジブン手帳の進化ポイントがコチラ!

「LIFE」表紙

ジブン手帳の良さは、毎年同じものを出しているようで
実は細かいところがどんどん改良されていっているということである。

作者の佐久間氏はFacebookページやTwitter、オフ会、店頭販売などで
積極的にユーザーとコミュニケーションを図り、
良いと思う意見を取り入れながら、より良い手帳づくりを行っている。

それではお待ちかねの2015年版から改良されたポイントを
ご紹介していこう。

誌面の関係でそのすべてはご紹介できないため、
私が気に入った改良ポイントを中心にご紹介する。

人生でやりたい100のリスト

人生でやりたい100のリスト

LIFEに加わった新ページがコチラの「人生でやりたい100のリスト」

その名の通り、ただひたすら、人生でやりたいことを
100つ記入するスペースなのだが、
自分の隠れた欲求を整理し、人生の質を高めるための
すばらしいコンテンツではないかと思う。

ちなみに普通の人は(意外にも?)ちょっと頭をひねったくらいじゃ
なかなか100もやりたいことが出てこないはずだ。
(私の場合は10個で止まった・・・)

だからこそ、あえて考えて手帳に整理することが重要なのだろう。

手帳の端が角丸になった

角丸仕様

続いては「LIFE・DIARY・IDEA」全てに共通だが、
手帳の端が2015年度版から角丸になった。

これまでは角四角だったのが角丸になったわけだ。

なぜこのような進化をさせたかというと、角丸の方が
引っかかりにくい、折れにくい、ページをめくりやすい
という3大メリットが享受できるからである。

手帳の内容自体には影響ないが、
実は使用時の不満が少なくなる素晴らしい改良である。

フォントが読みやすくなった

読みやすいフォント

新しいジブン手帳2015を手にし、しばらく中身を見ていて
あることに気が付いた。

フォントがこれまでと変わって、読みやすくなったのだ。

これまでジブン手帳ではデジタルっぽい角ばったフォントが使用されていて、
ちょっと無機質な雰囲気を漂わせていた。

それはそれで悪くなかったと思うのだが、
今回数字以外のフォントを丸みを感じさせるものに変更したことにより、
格段に親しみやすく、そして読みやすくなった印象だ。

1年を通して目にするものであるから、
読みやすいのはとても重要な事である。

これもまた素晴らしい進化の一つだと思う。

新登場のジブン手帳miniが魅力的!

ジブン手帳miniとの比較

このように年々進化を遂げるジブン手帳だが、
正直なところ、今年のこのニュースには驚いた。

「ジブン手帳mini」と名付けられた、これまでより小さい
B6スリム型の手帳が限定発売されたのである。

これまでの通常版と比べ、小さなボディが可愛らしい
この「mini」はあくまで通常版と中身もページ数も一切変わらず、
そのまま紙の大きさだけが縮小された。

当然筆記スペースは小さくなってしまったので
細字ペン推奨かつ小さな字でメモする必要ああるが、
手帳は毎日持ち歩くものだけに
軽くて小さいのは何かと都合がよく、一気に愛らしい存在に見えてくる。

筆記スペースは小さくなった

長年ジブン手帳を使っている私も、
このジブン手帳miniの可愛さに一目惚れし、
2015年版からはminiに乗り換える予定である。

実際に巷の評判も高いようで、
10月初めにして売り切れているお店が多い印象だ。

(もともと限定販売で生産数が少ないのかもしれないが)

おそらくminiは今年試験的に販売したはずだが、
この人気ぶりでは来年以降の継続販売は堅いだろう。

難点は年をまたいで使い続けられるはずの「LIFE」が
サイズが変わってしまうがために、書きなおさなければ
ならないということだろうか。

しかし今年から新たに使ってみようと考えている方には
そんなこと関係ないはずなので、
是非積極的に購入を検討されることをオススメしたい。

尚、購入はamazonが品揃えもよく簡単なのでオススメだ。

いまなら品薄のminiもあるようなので(2014年10月4日現在)
ぜひお早めに
↓ ↓ ↓

コクヨ 2015年版手帳 2014年11月始まり ジブン手帳mini ファーストキット スタンダード B6スリム ニ-JFM1W-15

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