2014年のオススメ手帳はKOKUYO「ジブン手帳2014」!速攻評価レビュー!

ジブン手帳2014

時が経つのは大変早いもので、もう10月。
早くも2014年の手帳を選ぶ季節がやって来た。

文房具店や書店などに、新作の手帳が並び始めたので、
来年はどの手帳と1年を過ごそうかと
悩み始めた方も多いのではないだろうか。

そこで今回は私が心の底から安心してオススメする
KOKUYOの「ジブン手帳2014」をご紹介したいと思う。

私は2012年度版からジブン手帳を愛用し、今回で3年目なのだが、
もうほかの手帳に浮気することはないだろうというほど、
すっぽりこの手帳にハマってしまっている。

果たしてジブン手帳、何がそんなに良いのか、
その魅力をお伝えしたい。

それは一人の天才クリエイターが生み出した手帳

二年目キット

ジブン手帳は
大手広告代理店勤務で、TVチャンピオン第2回文具通選手権の準チャンピオンにも選ばれた
佐久間英彰氏が自分にフィットした手帳を追求して
自費で制作・販売していた手帳である。

そんな文房具界のインディーズ商品だったはずのジブン手帳だが、
そのクオリティが評判を呼び、2013年度版からは文房具メーカー大手の
コクヨ社と手を組み、コクヨ名義で販売されている。

つまり一般的文房具のように、文房具メーカーの社員が企画して製品化されたわけではない。

あくまで佐久間氏という一人の個人クリエイターが生み出し、
彼の才能に委ねられながら、徐々に使用者を増やしているのだ。

ある意味、非常に珍しい形のヒット商品であるが、
順調に拡販しているところを見るに、そのクリエイティブは
確かなものだということだろう。

LIFE・DIARY・IDEA3冊の手帳からなる手帳

3冊

ジブン手帳は、3冊の手帳から構成される。
写真左から、「LIFE」「DIARY」「IDEA」の3冊である。

LIFE

LIFE

LIFEは、1年単位で使うのではなく、一生を通して向き合う手帳。

人生全体での夢や、座右の銘などに始まり、
これまでの人生を振り返って記録できるジブン年表や、
日本&世界旅行地図、家系図、緊急連絡先リスト、パスワードリストなど
いざという時にまとまっていると便利な内容が記録できる。

DIARY

DIARY

DIARYはいわゆるスケジュール帳。

24時間バーチカル表示による週間スケジュールをメインに
ブロック型月間スケジュール、月間プロジェクト進捗表、
鉄道路線図、2014年の夢、やりたいことリスト、お金の計画など、
2014年の1年間に限って必要な情報を書き込める手帳である。

IDEA

IDEA

最後にIDEA、これは方眼紙のメモ帳だ。

KOKUYOのスマートフォンアプリ「CamiApp」に対応したので、
メモした内容を写真に撮ることで
デジタルデータとしても管理できるのがうれしい。

そしてジブン手帳は、これら3つの手帳が分かれているのが便利なのだ。

3つ揃ってジブン手帳

例えばLIFEに書く情報は毎年毎年変わるものではないから、
何年か使いたい(毎年書き写すのは面倒な)わけだが、
これが毎年変わるDIARYと分かれているために、
そのまま翌年も使えるのがとても便利だ。

また、IDEAはメモ帳だから、
メモするのが多い人は年の途中で書ききってしまうことも出るだろうが、
この場合、さくっとIDEAだけ取り替えることができるので困らない。

ちなみに私は、普段は必要のないLIFEは外して家に保管し
軽量化することで持ち運びを楽にしている。

こういった使い方を自由にできるのもジブン手帳の良いところだ。

あえて3つの手帳にしている意味は
計算された、とても素晴らしいアイディアなのである。

随所に仕掛けられたライフログとしてのこだわり

jibun04

ジブン手帳は、ライフログ・ツールとして最適なものとなるよう
随所に細かいこだわりが込められている。

私自身、ここまで細やかなこだわりが散りばめられた手帳は
お目にかかったことがないし、
それこそがジブン手帳の人気の秘訣なのではないかと思う。

例えば上の写真は、週間スケジュールの下部を写したものだが、
その日の気分をマークしたり、
朝昼晩の食事を記録できるスペースがあるのがわかるだろう。

この他にも上部には天気を記録するスペースがあり、
日の出・日の入りの時刻がわかるようなデザインにもなっている。

それこそ10年後に、「あの日何をしていたか」が
はっきりとわかってしまうくらい、
徹底的にライフログを残せるというわけである。

単に予定を書き込むだけの手帳は世の中にいくらでもあるが、
名前の通り、ここまで「ジブン」に向き合うことが出来る手帳は他にない。

手帳選びに迷っている人には猛プッシュでオススメしたい逸品だ。

今年はハードカバータイプも選べる

ハードカバー

最後に、今年からラインナップに加わった
「ハードカバータイプ」のジブン手帳について触れておきたい。

これまでジブン手帳はポケットの付いたビニールカバーに
ゴムバンドの付いた定規という独特の姿が
その代名詞的外観でもあったのだが、
私も含め、その様子がちょっとチープに見えるという意見はあった。

作者の佐久間氏はユーザーの意見を丁寧に聞きながら
毎年細かい改良を加えてくださる方なので、
おそらくそんなニーズに応えてくれたとのだと思う。

新たにラインナップに加わったハードカバーは
ポリエステル製のため、革カバーほどの高級感はないまでも、
手帳全体をすっぽり包み込んでくれる専用のケースといった感じで
机の上に置いておくと、落ち着きのある佇まいを見せてくれる。

(おまけに革カバーほどの重たさはない)

お値段はビニールカバーより少し高くなってしまうが、
所有欲を十分に満たしてくれる逸品なので
ぜひこちらもチェックしてみる欲しい。

最後になるが、皆様がまだ来年の手帳を決めていないのであれば
このジブン手帳をぜひ本命として考えていただくことをオススメしたい。

一度使ったら、確実に来年以降もリピート間違いなし、
他では味わえないほど「良く出来た」手帳である。


コクヨ 2015年版手帳 2014年11月始まり ジブン手帳mini ファーストキット スタンダード B6スリム ニ-JFM1W-15

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