東京都内の子ども連れでおすすめの人気動物園なら吉祥寺井の頭自然文化園が穴場!

吉祥寺井の頭自然文化園

東京吉祥寺にある公園と言えば、言わずもがな「井の頭公園」が挙げられるだろう。

特に有名なのは園内中央にある池の周りだと思うが、実はこの公園施設内には動物園や水生物館まで揃っていることを知らない人は意外と多いのではないだろうか。

特に今回紹介する、動物園の方は「井の頭自然文化園」と言って、無料で公開されている池の周りと違い有料施設になるのだが、子どもが大喜びする施設を有しているにもかかわらず、そこまで混んでいないという穴場なプレイスポット。

中央線沿いにお住いのファミリーはもちろん、ちょっと遠い方でも足を延ばして損のない場所だけに、さっそく今度の週末にでも訪れることをオススメしたい。

本記事では、魅力たっぷり吉祥寺「井の頭自然文化園」について、ご紹介する。

ゾウの「はな子」が亡くなったのは残念だが、それゆえ穴場な動物園になっている

気ままなヤギ

この井の頭自然文化園が人気シティ吉祥寺にありながら、動物園として穴場なのは何故か。

それはひとえに、目玉となる動物がいないからではないだろうか。

例えば上野動物園だったらパンダがいるわけだが、ここにはいない。

そしてこれまで人気を博していた長寿ゾウの「はな子」が2016年5月26日に亡くなってしまったからだ。推定69歳だったという。

このように書くと、なんだ面白くないのかと思われてしまいそうだが、決してそんなことはない。

子どもにとっては思わず好奇心旺盛になってしまうような、可愛くて時に不思議で、そして見ていて楽しい動物たちが多数展示されている。

子どもが喜ぶ動物たち、ペンギン、サル、リスなど

餌の魚をもらうペンギン

園内には多種類の動物たちが待っている。

我が家の2歳の娘が気に入った動物で言うと、ペンギン・サル・リスなどが例として挙げられる。

寝てばっかりいる動物より、動きのあるものが面白いようだ。

ペンギンであれば、プールを泳いだり、魚を餌として丸ごと一匹食べたりする様子が面白いし、サルであれば猿山で思い思いに生活する姿に興味を惹かれたようである。

リスの小径

また、リスは、リスが逃げ出さないように入場制限される完全なオリで囲まれた「リスの小径」として展示されており、子どもの目の前をリスが横切ったりして非常に面白い経験が出来る。

他に、我が家は体験しなかったが実際に動物に触れられる「モルモットコーナー」や「ヤギ舎」も人気のようだ。

井の頭自然文化園には遊園地と児童公園がある

井の頭自然文化園の遊園地

さて、この吉祥寺井の頭自然文化園が子どもを喜ばせ、結果的に大人気な理由は他にもある。

ただ動物が見られるだけでなく、遊園地のような遊戯具施設と、ブランコ・滑り台・アスレチックジムのようなものがある公園が同じ敷地内にあるのだ。

特に遊園地には新幹線、スカイバスケット、ミニカーミニバイク乗り場、メリーゴーランド、動物行進、ティーカップといった乗り物があって、1回100円の「のりもの券」を購入して遊ぶことが出来る。(動物園の入場料とは別に費用が掛かるので、パパママにとっては痛い出費になるかも知れない。)

係員も配備された、本格的な遊園地施設である。

残念ながらジェットコースターはないが、子どもにとっては動物園と遊園地を一度に楽しめるということで、ここはまるで天国のような場所に違いない。

また、我が家の2歳児の娘のように、遊園地で遊ぶにはちょっと小さい年齢の子どもたちには、大きな滑り台やブランコなどがある児童公園もオススメだ。

週末は走り回る子どもたちでいっぱいだが、スペースの広い公園なので、それぞれ順番にしてうまく遊んでいる様子だった。

東京都内の動物園なら井の頭自然文化園がダンゼンオススメ!

以上のように、子どもたちにとってとても魅力のある動物園ということは分かっていただけただろうか。

大切なことは、これだけの施設にも関わらず、天気の良い週末であっても、そこまで混んでないということ。

しかも都内で動物園と言えば、普通は上野や多摩を思い浮かべる方が多いので、かなり穴場的な存在である。

西東京エリア在住の方、中央線沿いの方、吉祥寺が好きな方などには非常にオススメの場所なので、是非参考にしてみていただければと思う。

尚、こちらに遊びに行った場合、ランチはどこで食べようかと思われた方には、下記のような情報も掲載しているので、良かったら参考にしてみていただければと思う。(一応、園内に軽食コーナーがあり、カレー・焼きそば・サンドイッチくらいは食べられる)

有楽町・新宿・吉祥寺などで子ども連れ・ベビー連れランチならCafe&Meal MUJIが絶対オススメ!

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