ハイアット リージェンシー サイパン (Hyatt Regency Saipan)のおすすめ口コミ情報

Hyatt Regency Saipan

日本から手軽に遊びに行きやすい海外リゾートと言えば
グアム・サイパンなどの北マリアナ諸島。

一般にグアムの方が人気は高いが、サイパンも捨てがたい。

そんなサイパン旅行で、先日私が宿泊したホテルが
ハイアット リージェンシー サイパン (Hyatt Regency Saipan)。

言わずと知れたホテルチェーン「ハイアット」直営で、
サイパン随一の高級ホテルとしてその名を馳せており、
ホテル内にJTBのツアーデスクまであるくらいで
日本人観光客も多く宿泊するホテルだ。

したがって、このホテルへの宿泊を検討される方も多いと思うので
実際に宿泊した私が、生の感想をご紹介したいと思う。

サイパンの時差・飛行時間~ホテルに着くまで

Hyatt Regency Saipan玄関

サイパンは日本から直行便で約3時間30分。
(デルタ航空が成田、中部の各国際空港から直行便を運航)

さらに時差も1時間しか違わないので、
日本から観光に訪れやすいリゾート・アイランドだ。
(プラス1時間なので、日本が10時ならサイパンは11時だ)

ビザなしでも入国可能だが、アメリカ合衆国共通のESTAを申請済みだと
入国審査がとても早い。

(ESTAの申請方法は以前記事にしているので
良かったら参考にしてみて欲しい
米国渡航に必要なESTAの申請代行サービスは詐欺みたいなもの

そして肝心のハイアット リージェンシー サイパンは
サイパン国際空港から車で約20分ほどの場所にある。

JTBのツアーだと送迎してくれるはずだ。

日本人ほどの細やかさはないがサービス面は概ね満足

ご覧のとおりの眺望が楽しめる

冒頭でも述べたとおり、ハイアット リージェンシー サイパンは
サイパン随一の高級ホテルということで、宿泊客は比較的年齢層が上。

とはいっても、日本の超高級ホテルなどと比べると、
そこまでサービスの質が高いという印象はない。
(思うに日本人のサービスの質が高過ぎるのだ!)

ただやはり世界に名だたるハイアットグループ経営のため、
空間としては泊まりやすいし、しっかり安全性も保たれている。

せっかくの休日をリラックスして過ごすには十分だとは思う。

もちろん従業員の方は皆、概ね親切で、
不快に思ったところは一切なかったのだが、
逆にお客さん側のマナーの悪さは少し気になってしまった。

というのは、最近は日本人観光客の数が減り、
どちらかというと中国人・韓国人観光客が増えているのだが、
特に中国人観光客のマナーが良いとは言えない感じだった。

もちろんたまたま一部の方だと思う。
マナーが良い中国人の方もたくさんいることは知っている。

ただ、滞在中たまたまそういった方が目立ったのだ。

具体的な例を挙げると、
ホテルのロビーにあるソファーで休んでいた方(男性40代)が、
暑かったのだとは思うが、Tシャツのお腹部分をまくりあげて
おへそ付近を丸出しにして、スマホをいじっていたケースがあった。

そこは部屋じゃない公共スペースだよ・・・と言ってあげたかった。

いずれにせよ、それ以外は気になることはなく、
感動するほどのことはなかったが、
サイパンに来た際はまた泊まりたいと思うほどの雰囲気ではあった。

部屋の広さ・アメニティ・設備など

キングルームのベッド

部屋の中はプランによるが、私が宿泊した
スタンダードタイプ(安い方の部屋)でもそこそこの広さがあり、
快適な時間を過ごすことができた。

どの部屋にもバルコニーがついているので光は入ってくるし、
プランによってその眺望は変わるが
(概して良いプランほど眺望も良い)
一定の明るさ・開放感が保たれているように思う。

設備やアメニティもひと通り揃っており、
テレビ・セーフティボックス・ヘアドライヤーなども完備だ。

また、部屋の中でインターネット(無線Wi-Fi)が使用できる。

これについては接続状況が決して良いとは言えなかったのだが、
サイパン島は基本的に通信環境がイマイチなのでそれでも有り難い。

(参考までにサイパン島における海外Wi-Fiレンタルの使用状況を
別の記事でまとめているのだがひどいものだった。
サイパン旅行で使える海外Wi-Fiレンタルはココがおすすめ

ちなみに私の場合は
ホテル側のミスなのか代理店のミスなのかわからなかったが、
ベッドタイプを間違えられてしまった。
(ツインベッド希望だったのだが、ダブルベッドだった)

しかし、フロントに申し出たところ
すぐに部屋を交換してくれたので事なきを得た。
(お詫びに若干の部屋アップグレード(無料)対応だ)

ちなみに上の写真が間違いだったキングルームのベッドだ。

そんなの当たり前だろと思うかもしれないが、
安い宿だと「自分たちは悪くない」と開き直られたり、
「替えの部屋がないので我慢してくれ」と言われたりすることも
しばしばだ。

もちろん間違いがないのが一番ではあるのだが、
万が一こういうことになっても、さくっと対応してくれるという点で
宿泊をハイアットにして良かったと思った瞬間だった。

プール・プライベートビーチ・レストラン施設

ホテル付属のプール

ホテル内には専用プールやプライベートビーチがあって、
充実したアクティビティを楽しむことが出来るが、
せっかくの旅行だし、思いっきり海で遊びたいという場合には
マニャガハ島など外に出たほうが良いかと思う。

ホテル送迎付きのツアーは充実しているし
1階ロビー近くに日本人スタッフ在中のツアーデスクもあるので
積極的に利用すると良いだろう。

ちなみにホテル内アクティビティ施設の充実だけでいったら、
PICサイパンホテルの方が良い。

ウインドサーフィンやカヤックで遊べるのは魅力的だ。

現地に何度も行っている詳しい人に聞いたら、
ハイアット発着で午前中マニャガハ島→ランチ&午後はPICホテルという
ツアーの満足度が高いとのことだった、参考にしていただければと思う。

また、レストランも、和食が食べられる「都」を含め、充実している。

私自身はキリカフェ&テラスのブッフェしか食べていないので
評価しづらいところだ。

キリカフェ&テラスのブッフェ自体は良くも悪くも普通。。。

もっとも、ハイアット リージェンシー サイパン自体が位置しているのが
サイパンの中でも繁華街にあたるガラパンストリートに近いため、
ちょっと外に出れば徒歩圏内にいくらでも美味しいレストランが見つかる。

そういったことも含めれば食事に困るということはないはずだ。

ちなみに私のオススメレストランは、ホテル外だが
おしゃれな雰囲気のシーフード専門レストラン「モビー・ディック」。

ここは美味しかった。

しっかり寝るには最高のホテルだ!

ハイアット リージェンシー サイパン全体

ここまで、ハイアット リージェンシー サイパンの良さについて
お伝えしてきたが、いかがだっただろうか。

サイパンには他にも色々なホテルがあるが、
高級路線No.1として落ち着いた雰囲気を楽しむには
ハイアット リージェンシー サイパンがもってこいのホテルだろう。

すぐ近くにはサイパン随一の繁華街ガラパンストリートがあって
そこは夜は少々騒がしいのだが、
ホテルの敷地内に一歩入ってしまえば、とても静かで
昼間の観光の疲れをしっかりと取ってくれる。

(それに対し、おとなりのフィエスタホテルなどは、
夜はまるでクラブかと思うような雰囲気だった。)

このあたりは好みもあると思うので、参考にしていただければと思う。

私自身の感想としては、十分満足という形であるので、
費用的に問題がなければ是非セレクトしていただければと思う。

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