【残念!】東京おもちゃ美術館の入場料金が2015年6月1日から値上げ

omocha01

新宿区四谷(最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」)にあり、赤ちゃん連れ・子連れに人気の「東京おもちゃ美術館」。

もともとは小学校(四谷第四小学校)だった校舎を、認定特定非営利活動法人(NPO法人)「日本グッド・トイ委員会」が改修をした、数万点のおもちゃを擁する夢のミュージアムである。

我が家でも「赤ちゃん木育ひろば(0~2歳対象)」が娘(0歳児)に好評なので、度々遊びに行っている。

しかし実はこれまで、赤ちゃん(6ヶ月以上~2歳以下)は入場無料だったのだが、残念なことに6月1日からは有料になってしまったのだ。

東京おもちゃ美術館の入場料金値上げ幅は?

今回の値上げは「施設の健全な維持のため・・・」ということなので、いつもありがたく利用させてもらっている身としては、理解して受け入れたいと思っているものの、無料だったのが有料になるのは少し抵抗あり。

具体的には、6月1日からは500円取られるようになった。

また、今回の値上げでは大人の料金も700円→800円へアップしている。

幸い、子ども(3歳以上~小学生以下)の料金は500円のまま据え置きだった(感謝!)。

とはいえ、施設自体は本当に赤ちゃん・子どもフレンドリーで楽しい時間が過ごせる場所なので、気にせず今後も行くことになるだろう。

「おむつ替えスペース」「授乳スペース」まである「赤ちゃん木育ひろば」

omocha02

というわけで、冒頭から少し暗い話をしてしまったが、東京おもちゃ美術館自体は赤ちゃん・子どもにとってはとても楽しい遊び場所。

せっかくなので、その様子を少しご紹介しておこう。

私は娘がまだ0歳(10か月)なので、赤ちゃん向けのフロア「赤ちゃん木育ひろば」や「おもちゃのもり」の話ばかりになってしまう点はご容赦いただきたい。

まず、「赤ちゃん木育ひろば」なのだが6ヶ月~2歳児までとその連れ限定のスペースとなっている。

赤ちゃん連れにとっては、大きな子ども(お兄ちゃんお姉ちゃん)がいないので、ハイハイなどしていても危険が少なくのびのび遊べるのが利点ではないかと思う。

基本的におもちゃは、赤ちゃんに優しい「木」で作られたものばかり。

小さい赤ちゃんは何でも口に入れてしまう時期があると思うが、入れて危ないものはもちろんないので、パパママも安心して子どもを遊ばせることが出来るかと思う。

また、赤ちゃん木育広場には「おむつ替えスペース」「授乳スペース」もあるのもまた便利だ。

赤ちゃんから子どもまで楽しい「おもちゃのもり」

こちらもまた、全体的に木のおもちゃが揃っているスペース。

先の「赤ちゃん木育ひろば」に比べると、年齢制限がないので、少し上のお兄さんお姉さんたちも入場可能。

靴を脱いで遊ぶスペースなので、子どもが這いつくばっても服が汚れないのが嬉しい。

また、こちらの「おもちゃのもり」には、赤ちゃん連れに嬉しい「赤ちゃんのおねんねスペース」もあるので、館内で赤ちゃんが寝てしまったときはこちらに連れてくると良いだろう。

しばしの間、パパママの休憩タイムだ。

尚、こちのスペースに関しては、木の砂場の玉など、小さくて誤飲の恐れがあるものがあるようなので、赤ちゃんをあそばせる場合には目を離さないようにしたい。

結論:値上げしても十分価値あり「東京おもちゃ美術館」

数万点のおもちゃを擁する東京おもちゃ美術館は、もちろんこれ以外にも楽しいスペースがいっぱいある。

冒頭で述べたように、入場料金は従来よりはアップしてしまったが、それでも十分元を取れるくらいの魅力はあるかと思うので、是非皆様も時間のある時に赤ちゃん・子どもを連れてみていってはいかがだろうか。

館内なので雨の日の遊び場に困った時もオススメだ。

尚、値上げ直後に遊びに行った知人情報によると、値上げショックからか、客数が今までより若干減っているとのこと。

快適に遊ぶなら、今がチャンスかも?!

⇒参考:東京おもちゃ美術館

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

新宿駅直結のオシャレ授乳室はルミネエストに!伊勢丹・高島屋より穴場!

子どもが病気や怪我になった時、小児科と専門医はどちらに連れて行ったら良いのか?

雨でも安心!新宿御苑大木戸門すぐ横、新宿区四谷区民センタープレイルームは子ども連...

赤ちゃんが頭をぶつけた時の危険性と対処法、病院へ行った方が良い場合など

赤ちゃん・子ども連れにピッタリ!六本木ヒルズのB2Fは親子休憩室やショップが充実...

瀧靖之「賢い子に育てる究極のコツ」あらすじまとめと感想