自動経理処理で5つのフリーなクラウド型会計ソフト「freee」で青色申告めっちゃ捗る!(複式簿記対応、無料期間あり!)

freeeパッケージ

私はサラリーマンでありながら、
副業で事業所得があるため、毎年確定申告を行っている。

年々、その規模も大きくなり、
しっかりと利益が出せるようになってきたので、
来年から青色申告をしようと考えるに至った。

しかし、青色申告ではしっかり控除を受けようとすると、
本格的に複式簿記で帳簿を付ける必要がある。

学生時代、簿記の授業を取った経験もあるくせに
すっかり記憶が飛んでしまっている私は、
時間の節約ではないが、会計ソフトを導入して済ませることにした。

世間体に有名なのは「やよいの青色申告」だが、
最近はWEBで完結するクラウド型の会計ソフトが流行の兆しを見せており、
私も流れに乗って、特に人気の高い「freee」を試してみることにした。

その結果、分かったのはfreee(フリー)という名にふさわしい、
5つのフリーで、面倒なはずの会計処理がめちゃめちゃ捗る
(むしろ楽しささえ感じる)ということだった。

1.説明書フリー(不要)の簡単記帳

freeeのスタートガイドとプロダクトキー

「freee」を試すにあたり、amazonでパッケージ型のプロタクトキーを購入。

実は、別にわざわざパッケージを購入しなくても
いきなりWEBで申し込み~決済(クレジットカード払)まで出来るが、
まとめて1年分払った方が月々払いより総額でお得になるため
あえて取った行動だ。

というわけで早速、送られてきたパッケージを開封したのだが、
ここで驚いた。

説明書(スタートガイド)が入っているのだが、めちゃめちゃ薄いのだ!

Apple製品などでもあるパターンだが、
「説明書なんていらないよ、触ってみればすぐわかるよ」
ということらしい。

会計ソフトということで、難しい仕組みなのではないかと
身構えていた自分が恥ずかしくなってしまった。

2.充実した入力支援機能で悩む時間がフリー

freeeの入力画面例

実際に使ってみると、確かに簡単だ。
まるで、個人のお小遣い帳を付けているかの如し。

高速入力を可能にするための入力支援機能が充実しているのである。

例えば一般に帳簿を付ける際、面倒なことの一つに
「この支出(収入)はどの勘定科目に当たるか?」
という疑問があるが、freeeなら候補をプルダウン型で選択できる。

事業用PCを購入した場合、10万円未満なら固定資産ではなく、
消耗品費として処理できるのだが、
そういった解説がさらっと表示されるため、
会計処理初心者には非常に優しいインターフェイスなのである。

さらには取引先や品名を事前登録しておくことで
名称の一部を入れただけでショートカット入力ができるなど
会計玄人にも大いに役立つ入力支援機能が備わっている。

これは一度使ったら、もはや離れられなくなるのではないだろうか。

3.自動経理処理でもはや入力の手間すらフリー

freeeの自動同期機能

そして、freeeの最大にして最強の機能が
銀行口座やクレジットカードとの自動同期だ。

いまどきの銀行口座やクレジットカードは取引明細が
高確率でオンラインでも閲覧できるようになってきているが、
それらの情報をfreee側から定期的に取得してくれるのである。

しかも、取引相手などで仕訳ルールを決めてしまえば
自動処理が行われ、勝手に記帳されるようになる。

最初のルールづくりさえこなせば、
もはや入力の手間すらなくなってしまうのである、
これは本当にスゴイと思う。

4.いつでもどこでも端末フリーだから便利

freeeのiPhoneアプリ

freeeはインターネットを介してクラウド上にデータを保存していく。

そのため、ネットに接続しているインターネットブラウザさえあれば
自宅だとか職場、ネットカフェといった場所やPCを選ばないし、
スマートフォンを使えば出先でも入力が出来てしまうのだ。

したがって、売れてる会計ソフト「やよいの青色申告」だと
WindowsPCでしか動作対象でなく、インストールしたPCでしか使えないのだが
freeeなら、MacやiPadなどのタブレットでも使えるということになり、
パッケージ型の会計ソフトに比べ大きなアドバンテージだ。

また、freeeには先日、専用のiPhoneアプリが登場したので
ますます便利さに拍車がかかることになった。

出先でちょっとした購入物を現金会計した際、
その場で忘れないうちに記帳しておくということが
簡単にできるようになったのである。
(もちろん領収書は別途残しておく必要がある)

こちらのアプリは2014年3月末現在では最低限の機能しかないが
今後開発が進めばかなり便利な代物になりそうで期待大だ。

5.青色申告の提出書類が自動作成でもはや会計士さえもフリー(不要)

PDFで書類を自動発行

そして、freeeは確定申告の際に必要な書類を自動で作成し
PDFでダウンロードすることが出来る。

確定申告書はもちろんのこと、
損益計算書などの青色申告決算書類が自動でPDF形式で作成されるので、
ダウンロード保存後、必要に応じ印刷して持っていくだけ。
(上の画像はfreeeで作成した貸借対照表の例)

もう会計士や税務署の職員に書類の書き方を聞く必要がないのである。

まとめ.freeeがあれば青色申告は怖くない!

さて、ここまでクラウド型会計ソフト「freee」の魅力を
ご説明してきたのだが、いかがだっただろうか。

そのあまりの楽チンさに
私自身はもはや、これなしで会計処理は出来ないなと思ったし、
ちょっとビビっていた青色申告も乗り越えられると感じている。

もしこれでもまだ迷っているという方は、
最初の3か月間は無料で利用できるので
まず一度使ってみるというのが良いのではないかと思う。
(いわゆる百聞は一見に如かずだ)

皆様が私のように会計の煩わしさから逃れられ、
本来重要な「稼ぐ」方に集中して時間を割けるようになることを
願ってやまない。


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