米国渡航に必要なESTAの申請代行サービスは詐欺みたいなもの

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私もこの度のサンフランシスコ旅行に際し、申請を行うこととなったESTAの申請。

米国に短期商用・観光等の90日以内の滞在目的で旅行する場合
(米国において乗り継ぎする場合も必要)、査証(ビザ)を免除される代わりに、
事前にオンライン申請し認証を受ける必要がある。

このESTAの申請、一見難しそうに思えるのだが、
実際は旅行券手配などと同じようなもので決して大した作業ではない。

Googleなどで「ESTA 申請」と検索すると、
申請代行サービスの広告が表示されるが、
惑わされずに自分で手続きする方法をお伝えしようと思う。

このESTAの申請、以前は無料だったが、2010年より有料化された。

(2013年1月現在は14ドルで2年間有効)

それに加え、本来は不要な申請代行サービスに
多額の手数料を支払うなんて、あまりに馬鹿げている。

繰り返すがESTAの申請は決して難しい作業ではないのだ。

ESTAの申請はネット経由で行う

ESTAの申請は専用のWebサイトで行う。

この際、いきなり英語の表示になるのでビックリして
前に進めなくなる人がいるのかもしれない。

だが、簡単に日本語に切り替えて進めることができるので、
英語が苦手でも実は全く困ることはないのである。

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上記画像の通り、ページ上部の「日本語」と書かれた場所をクリック、
これだけで日本語表示に切り替えが完了だ。

ESTAの申請は日本語でサクサク進めよう

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航空券の手配が出来た方であれば
日本語になってしまえば怖いものではないはずだ、
案内に従い、申請を進めて行こう。

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タイピングが苦手な人でも15分もあれば申請は終わる。

改めて繰り返すが、
日本語にさえできれば後は文字入力の手間くらい、
ぜひ面倒くさがらずに自分で申請されたし。

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