0歳1歳2歳の赤ちゃん連れディズニーランドの楽しみ方

ハロウィンパレードのドナルド

子どもから大人までみんな大好きディズニーリゾート。

中でも要のディズニーランドは、特に小さい子どもがいる家族なら、ファミリーで遊びに行くのにピッタリな場所であろう。

しかし子どもが赤ちゃん~3歳未満の年齢(0歳・1歳・2歳)まで小さい場合は、果たして楽しめるのか否かなど、気になることが多いはずだ。

そこで先日、我が家で下の子が年齢わずか0歳3ヵ月&上の子が2歳2ヶ月でディズニーランドへ行ってきた経験を基に、気を付けるべきポイントやコツなどをシェアしたいと思うので、参考にしていただければ幸いだ。

赤ちゃん連れの際に用意したほうが良いものなど

シンデレラ城

赤ちゃん連れでディズニーランドへ行くなら、まず何より重要なのが事前準備。

訪問前から楽しみは始まっていると思って、抜かりなく行いたいところだ。

入場券は事前にネットで購入

ディズニーランドのチケットは事前にインターネットで購入できるようになっている。

この一手間だけで、チケット販売所前の行列を避けられるのだから利用しないではないと思う。

昼食のレストラン予約する

ディズニーランドのレストランは園内に数多くあるが、それでも昼食時は大混雑。

お腹を空かせた子どもを連れて行列に並ぶのは苦行でしかないのは想像の通り。

そこで活躍したいのが、インターネットによるレストラン予約だ。

12時〜とか人気の時間帯はなかなか取れないが、13時過ぎとか少しズラした時間帯なら、予約できる可能性が高い。

どれくらい並ぶかわからないアトラクションなど、その日のスケジュールで昼食時間なんて読めないと思う方も多いと思うが、多少早くあるいは遅れて行っても何とかなるので、ぜひ予約システムを活用して欲しい。

尚、予約できるレストランは限られており、少し値段は高めなのはご愛嬌。

ちなみに私の失敗例だが、予約で何となくブルーバイユーレストランを、選んだところ、店内が暗すぎて子どもが喜ばなかった、、、デートなら雰囲気は良くて良かったのかもしれないが、、。

尚、店頭でも当日枠の予約は可能だが、ネットの事前予約の方が圧倒的に便利である。

抱っこ紐を用意、ベビーカーを使うなら目印になるものを用意

赤ちゃん連れの場合、基本的にはベビーカーか抱っこ紐での移動となるかと思うが、赤ちゃんOKなアトラクションでも、ベビーカーは置いていかなければならないものも結構多い。

そこで、まだ歩けない子どもを連れている場合は、抱っこ紐は必須だ。

(もちろん素抱っこでもいいのだが、疲れるし、安定感という意味でも抱っこ紐はあった方が良いと思う)

逆にベビーカーはB型を1000円で園内レンタルできるサービスがあるので、それを活用する手もある。

ただし、新生児用のいわゆるA型は用意がなく、自分で持っていく必要がある。

また、ベビーカー置き場には大量にベビーカーが置かれるため、どれが自分のかわからなくなりがち。

例えば風船をつけるとか、目立つものを付けておくと、間違いにくくなるし見つけやすい。

事前に揃えておくと良いだろう。

飲み物は用意していく

園内では、ジュース売り場こそあるものの、いわゆる普通の自動販売機がない。

そのため、子どもの好きな飲み物を用意できる保証がなく、また売り場で買おうにも並んだりと不便だ。

できれば大人用もだが、すくなくとも子ども用の飲み物は事前に用意しておきたい。

特に暑い日など、子どもが疲れ際にジュースを飲ませるだけでも回復するので持参すると良いと思う。

ただ、飲食物の持ち込み禁止が原則のディズニーランドでは、黙認という形で許されているのは水筒とペットボトルのみ。

缶や瓶はNGなので注意されたし。

赤ちゃん連れでも楽しめる乗り物・アトラクション・ショー

mountain

まず気になるのが、赤ちゃんを連れて乗ったり楽しめるような乗り物やアトラクション、ショーはあるのかということだろう。

公式サイトでは下記のアトラクションを3歳未満でも楽しめるものとして挙げているが、実際には暗いのが怖い子どもや大きな音が苦手な子どもの場合は、挙げられていても楽しめない場合があるので注意したい。

実際に我が家でも、上の子2歳児が暗いのを駄目だということで泣きだしたので、暗くなるアトラクションが全部駄目になった。

また、小さい子は日々様々な成長を遂げているので、昨日まで大丈夫だったものが今日は駄目ということもありえる。

当日の様子を見ながら、無理させないようにアトラクションを選択されると良いと思う。

我が家の例でも2歳児の子どもが1歳過ぎの前回訪問時は魅惑のチキルームを喜んだのだが、今回は暗いところが怖いとかでダメだった。そういうことがありえるのだ。

全体

  • パレード
    →特に午前中一発目のパレードは並ばなくても最前列ではないが見れるので良い

ファンタジーランド

  • イッツ・ア・スモールワールド
  • アリスのティーパーティー
  • ミッキーのフィルハーマジック
    →暗闇を怖がらなければ(我が家は上の子2歳児が怖がりそうなので候補から外した)
  • ホーンテッドマンション
    →怖がらなければ(我が家は上の子2歳児が怖がりそうなので候補から外した)
  • シンデレラのフェアリーテイル・ホール

トゥーンタウン

ディズニーキャラクターたちの家など見て回る系が多い。

  • ミニーの家
  • グーフィーのペイント&プレイハウス
  • チップとデールのツリーハウス
  • トゥーンハウス
  • ドナルドのボート

トゥモローランド

  • スティッチ・エンカウンター
    →怖がらなければ(我が家は上の子2歳児が怖がりそうなので候補から外した)
  • バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
    →怖がらなければ(我が家は上の子2歳児が怖がりそうなので候補から外した)

ウェスタンランド

  • 蒸気船マークトウェイン号
  • トムソーヤ島いかだ
  • カントリーベア・シアター
    →暗闇を怖がらなければ(我が家は上の子2歳児が怖がって駄目だった)

アドベンチャーランド

  • 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ
    “アロハ・エ・コモ・マイ!
    →暗闇を怖がらなければ(我が家は上の子2歳児が怖がって駄目だった)
  • ウェスタンリバー鉄道
  • ジャングルクルーズ:
    ワイルドライフ・エクスペディション
  • スイスファミリー・ツリーハウス

赤ちゃん連れで訪問するときのコツなど

ベビーセンター

最後に、我が家の経験を踏まえて、赤ちゃん連れでディズニーランド訪問を考えているパパママに、はばかりながら楽しむコツをお伝えしようと思う。

平日の天候の良い日に行く

ディズニーランド訪問の最大の敵は混雑だ。

分別ある大人だけで行くなら、長い時間待たされても何とかなるが、小さい子それも0歳・1歳・2歳くらいの子を連れている場合は、並んだりして待つのは大変すぎる。

そこで比較的すいている平日に訪問することをオススメしたい。

ちなみに、雨など天候が悪い日も空いているが、いくら空いていると言っても雨具の用意などは子連れでは大変なだけ。

暑すぎず寒すぎず天候が良い日に行くと楽だろう。

ベビーセンターを活用する

園内にはベビーセンターと呼ばれる、授乳室・オムツ替え・ベビー用品販売機能を兼ね備えた施設がある。

小さい子を連れている場合は、こちらをうまく活用すると良いだろう。

おむつ替えスペースは10台くらいあって、並ぶこともあるが比較的空いている。

係のキャストがしっかりと誘導してくれるので、割り込まれたりなどの嫌な思いをすることがないのも嬉しい。

授乳室は数の関係で順番待ちの可能性が高いが、しっかり個室になっていて便利だ。

また、離乳食を食べさせるスペースもあるので、該当の子どもを連れている場合は便利。

しかも替えオムツやレトルトの離乳食、ミルクの粉なども販売してくれるので、用意がない時も安心だ。

オフィシャルホテル宿泊も検討する

東京・千葉近郊にお住いの場合、ディズニーランド訪問は日帰りという方も多いと思うが、子連れの場合は結構大変だ。

特に東京駅の乗り換えはすごく歩かされるし、行くだけで一苦労になりがち。

そこで予算に余裕がある場合は、オフィシャルホテルに宿泊することもオススメだ。

実は我が家でもアンバサダーホテルに宿泊してランドに行ったところ、結構スムーズに楽しむことが出来た。

アンバサダーホテルの良さは別の記事にまとめるが、赤ちゃん連れでも大丈夫なように色々整っているので、宿泊は大変ではと思う方も一度検討していただく価値はあると思う。

これで完璧!赤ちゃん連れディズニーランドの楽しみ方

以上のように、しっかり事前準備を行ったうえでランドへ向かえば、赤ちゃん連れでも十分に楽しめること請け合いだ。

ただ、子どもにとって慣れない環境は、親の想像以上にストレスになることがある。

当日は常に子どもの様子を気にかけて、無理をしないようにすることが何より大切だ。

親の方も、いつでも子どもを抱っこできる余裕を持っておくくらいが良い。

皆様のディズニーランド訪問が楽しいものになることを願っている。

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