有楽町・新宿・吉祥寺などで子ども連れ・ベビー連れランチならCafe&Meal MUJIが絶対オススメ!

Cafe&Meal MUJI

子どもが小さいうちは、外出時にどこでご飯を食べようかは常に迷う選択肢。

特に離乳食を終えたばかりの子だったり、好き嫌いやアレルギーのある子だったりすれば尚更だ。

手軽なところでいえば、デニーズやガストといったファミレスやマクドナルドなどが浮かぶ。

もちろんそれも良いと思うが、いつもそういったところというのもナンセンス。

出来ることなら、外食でもなるべく子どもにヘルシーで健康的な食事を与えたいと思うのが親心ではないだろうか。

(本当にこだわりたいなら家で作ろうという意見はあると思うが、今回はあくまで外食時にせめてもの…という意味合いなのでご理解いただきたい)

そんな中、我が家で愛用しているのが無印良品(株式会社良品計画)が経営しているレストラン「Cafe & Meal MUJI」。

何故我が家はハマっているのか?

今回はその魅力をご紹介したいと思う。

Cafe&Meal MUJIの店舗はどこにある?

吉祥寺店の温かいデリ

Cafe&Meal MUJIは店名にカフェが入っていることから、ドリンク主体と思う方もいるかも知れない。

しかし、実際はミールの方が主体で、美味しくてヘルシーなお総菜屋さんというのが正しい認識ではないかと思う。

小売として始まった無印良品としては飲食への参入は実験的な挑戦だったと思うが、そのクオリティの高さから人気を博し、本家無印良品の大型店舗内への併設という形を中心に、徐々に店舗数を増やしている。

現在では中国・台湾・香港・シンガポールといった海外店を持つまでになっているが、私は海外店舗に行ったことがないので今回は国内店舗についての紹介とさせていただく。

気になる出店エリアとしては、東京都は有楽町、日比谷、新宿、渋谷西武、丸井吉祥寺、セレオ八王子。

他関東圏では越谷レイクタウン、ラスカ平塚、横浜ベイクォーター、青葉台東急スクエア。

名古屋名鉄百貨店、大阪は近鉄あべのハルカス、グランフロント大阪、難波に、京都BAL、神戸BAL、そして福岡天神大名といった店舗があり、どれも行きやすいところになるという印象だ。

(店舗情報は2016年10月現在の店舗と、既に判明している開店・閉店状況を加味した内容)

Cafe&Meal MUJIの仕組み・注文の仕方・料金など

Cafe&Meal MUJIの料金表

基本的な注文方法としては、デリコーナーの中から3~5品好きなデリを選び、主食にパン・ライス・十穀米の中から一つをセレクトしてセット料金を払う。

そしてオプション的な立ち位置としてデザート(これまた健康的な甘すぎないものが中心)やお味噌汁・スープ・ドリンクなどを追加で頼むことができる。

デリは温かいデリと冷たいデリに分かれており、主に温かいデリがお肉や魚などの主菜系、冷たいデリがサラダ中心の副菜系といった感じだ。

店舗によって準備されているデリの種類が違うのだが、ビュッフェほどでないものの「好きなものを選べる」というのは、好き嫌いやアレルギーがある子どもをお持ちのパパママには嬉しいところだろう。

料金は店舗によるかもしれないが、私がよく行く有楽町・新宿・吉祥寺の店舗だと、3品で850円、4品で1000円が基本料金となっている。

ご飯の大盛りは無料で対応してくれる。

どれも手の込んだデリなので、私的にはリーズナブルに感じている。

ちなみに持ち帰りも可能だ。

また、有楽町のように様々な総菜パンを扱っている店舗もあるようだ。

(基本筋は一緒ながら、店舗によってそれぞれ独自色があるのが面白い)

ココがオススメ!子ども連れランチにCafe&Meal MUJIが最適な理由

デリ4品と蒸しパン

さて最後に、パパママにとって肝心の、このお店がどうして子ども連れランチにオススメか紹介しよう。

これは大きく3つある。

1、ヘルシーなデリで安心して食べさせられる

一つは全体的に野菜やキノコなど食物繊維が多そうなヘルシーなデリが多いということ。

例えばハンバーグ、出みレスだと単に牛豚の合挽肉とせいぜい玉ねぎくらいで構成されていると思う。

ところがMUJIのハンバーグは「備中鶏と国産ごぼうの豆腐入りハンバーグ」といった感じで、そもそも鶏挽肉だし、中にはゴボウや豆腐などが入って、とってもヘルシーなのだ。

我が家の離乳食を終えたばかりの娘に食べさせても問題はなかった。(何を食べさせるかは各家庭判断で!)

他には子どもが好きな揚げ物系、唐揚げやコロッケなども用意されているが、味付け含めあっさりしていて重たくない。

脱ファーストフードとして手の込んだ料理を食べてほしいパパママにとってはうってつけなのである。

2、小食の子どもにシェアして無駄なくリーズナブルに食べられる

二つめは、まだあまり多く食べられない子どもにオトナ分をシェアしやすい点。

子どもが小さいうちは食事量が少なく、大人一人分のオーダーでは持て余してしまうことが多いと思う。

その点、こちらのCafe&Meal MUJIではデリ品数を自分で調整できるので、大人が子供分のデリも含めた品数で注文してしまえばよい。

(例えば、子どもが1品か2品、大人が3品食べそうなら合計で4品とか5品をオーダーすればよい)

ご飯も大盛りに出来るから、子どもにちょっと分けるつもりで大盛りにすればよいのだ。

安心してほしいのは、お店側もこういった注文の仕方に対して何も言わない。

普通に「子供用に取り皿が欲しい」と言えば、たいていお皿をくれるくらいなので黙認OKとみなしてよいだろう。

3、ベビーチェア(キッズチェア)完備で子ども連れベビー連れに優しい

そしてお店も子ども連れ・ベビー連れのお客が多いことを理解しているのが嬉しい。

子ども用の椅子としてストッケのベビーチェア(キッズチェア)が用意されており、休日の込んでいる時こそ順番待ちだが、自由に使える。

そのおかげか、私がよく行く有楽町・新宿・吉祥寺の店舗では、結構な率で子ども連れ・ベビー連れが見受けられる。

自分たちだけでないから、ちょっと騒いでしまっても白い目で見られることはない。

気兼ねなく食事できるのは嬉しい。

Cafe&Meal MUJIで休日の子ども連れランチを楽しもう

Cafe&Meal MUJIはデザートも充実

以上のように、Cafe&Meal MUJIは子ども連れ・ベビー連れランチにとってもオススメ。

我が家の場合はまだ0歳の子はミルクなので、2歳の娘+夫婦で4品×2セットの2000円でかなり満足できる食事が出来ている。

有楽町・新宿・吉祥寺などはただでさえ人が多く、休日は食事場所に困るだけに、ここはかなり穴場だと思っている。

(もちろん休日のランチタイムは混む、並ばないで食事するには少し早目11時台の訪問が確実)

是非参考にしてみていただければと思う。

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