「わたしの育児日記(森永乳業/リザンコーポレーション)」をつけて1歳になるまでの赤ちゃん期を記録しよう

わたしの育児日記(森永乳業/リザンコーポレーション)

生まれた時はとても小さかった赤ちゃんだが、半年もすると笑ったり座るようになって、さらに半年もすると今後は歩くようになる。

子ども、特に赤ちゃん期は1日1日しっかりと成長していて、些細なことでも昨日は出来なかったこと今日は出来るようになっているものだ。

しかし時間が経ち、後から思い返すとあっという間だったという方は多いのではないだろうか。

そこで私がオススメしたいのは、少なくとも1歳の誕生日を迎えるまでは、毎日その日の赤ちゃんの様子を記録しておくことだ。

忙しい子育ての合間に日記を書くのは、面倒だと思うが、将来子どもが大きくなった時、自分のことを大切に育ててくれた親の気持ちを知ることが出来るのはとても良いものだと思うので、ぜひ頑張って付けてみて欲しい。

とはいえ、普通のノートではなかなか気持ちが乗らないのは当たり前。

今回ご紹介する、森永乳業のグループ会社「リザンコーポレーション」が発行する「わたしの育児日記(前期・後期)」を使われることをオススメしたい。

「わたしの育児日記」は最も役立つ便利な育児日記だ

毎日の記録欄

この「わたしの育児日記」は、(病院によるが、)前期版に関しては病院で配られることが多いので、そこで存在を知る人が多いようだ。

私自身も前期版を無料でもらったからこそ、使ってみる気になったし、さらに気に入ったので、自ら後期版を取り寄せ、引き続き使ったという経緯がある。

ただ、もし病院で前期版が配られなかったとしても、リザンコーポレーションの方に申し込めば、一冊997円(税込/2015年6月11日現在)で購入することが出来るので、私としてはわざわざ手間をかけてでも入手されることをオススメしたい。

というのも、これはただ一日の様子を書くだけのものではないからである。

お気に入りといっしょ

写真を見ていただければお分かりになるかと思うが、1日の赤ちゃんの様子(睡眠時間や食事・便など)を記録できるスペースがあるうえ、子育て中にパパやママが悩みそうなよくある質問(Q&A)が毎週1コーナーついているし、おまけに写真や足型などを貼るスペースまである。

ついつい何事も心配になってしまう特に一人目の育児中、この日記に書かれた豆知識には大いに助けられたし、情報を集約させることができたという意味で、効率的に育児状況を管理できるツールとしても大活躍であった。

私の経験談になるが、育児中、赤ちゃんが病気かもと思ったときに、ここに書かれた記録を基に、小児科の先生に相談した結果、適切な治療を受けることが出来たりもしたのである。

まだまだ自分で自分の状態を誰かに伝える子が出来ない0歳児の赤ちゃんは、親が常にしっかりと気を配って観察してあげることが重要であるから、その姿勢付けとしても大いに役だった気がする。

赤ちゃんの発達の記録

毎日記録を付けるのは確かに大変だが、習慣にしてしまえば難なく出来るようになるので、皆様も是非こちらの日記で記録を残し、将来子どもに見せてあげられるものを作ってあげていただければ幸いだ。

→リザンコーポレーションのインターネット販売はこちら
http://www.rizan.co.jp/nikki/

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